2001年、訳あって日本を飛び出した俺。 グダグダ過ごした、バンコクでの日常。 ナナプラザ、レインボー。 5年たったから、初めて書ける、酒・女・イカレの記録

タイたいざい 2001年

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オーとエーン
昨日、イ娘とやったあと、カオサンに帰ると、
オーちゃんからメールが入っていた。
「今からエーンの部屋においで!」
つい先ほどまで、イ娘といちゃついていたのに、オーちゃんには
会うわけにはいかない。行くのはやめよう。
そう思いながら、メコンを流し込むと、眠くなった。

次の日、朝早く目が覚めた。といっても、9時過ぎだ。
フロントで携帯をチャージする。部屋にはコンセントが無いからだ。
その後、鳥飯を食べに行って、帰ってくると、フロントが
聞いてきた。
「いつまでいるの?」
僕は結構、宿に荷物だけ置いて、泊まっていなかった。
とりあえず、あと4、5日と言うと、3日分の宿代を前払いした。

さて、何をしようか?
一瞬、ラチャダーでMPでも。と思ったが、今日は日本で言うところの、
「おぼん」の様な日らしく、オーちゃんの所に行くと以前から
約束してたので、行くことにした。
オーちゃんが映画を見たいと言ってたので、MBKで待ち合わせて、
ジェットリーの新作を見ることにした。
その後、パソコン屋で日本向けの書類を作らされるのだが、
日本で仕事をしていた頃の記憶が思い出された。

龍さんの彼女であるエーンと合流すると、カオサンの南、
王宮の南のワットに向かった。
むちゃくちゃ人が居る。
夜店の射的でマスコット人形を4つ取った。
B50かかったので、高いのか安いのかわからないところだね。
その後、辛いきし麺のスープなしを食べる。
一緒に食べさせられた草類を食べていると、
「ああ、なんか俺、虫みたい。」
なんて思ってしまった。

その後、タクシー乗って、エーンの実家の近くまで行き、
草籠を川に流した。
エーンは何だか妙な雰囲気だった。
今年、子供でも降ろしたのだろうか?
この後、近くのパソコン屋へ行って、2時間ほど書類を作らされる。
日本に居た頃なら、これだけで1万2千円の仕事だ。
しかし、今は無料奉仕・・・。まあ、いいけどね。
その後、エーンの部屋に行くと、
「明日からシンガポールに行くの。1週間、ここに泊まってくれない?」
と言われる。
オーちゃんもいっしょに泊まるとのことで、OKした。

この時、何か色々な事が一つに結びついたような気がした。
・エーンに時々かかって来る英語の電話。
・エーンは結構、英語が話せる。
・シンガポールの知人がエーンには居る事。
・そして、エーンの昔の仕事・・・。
エーンは龍さんには言ってはいけないと言いながら、笑っていた。

オーちゃんとソファーでいちゃつきながら、抱き合って眠った。
ベッドはあるが、このソファーで眠るのも、密着度が高くて好きだ。
オーちゃんと居る時は、イ娘のことが忘れられた。
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心の鍵
今日も、目が覚めたのは昼過ぎだった。
2:30に起きると、カオサンへ戻る事とした。
3時に部屋を出て、4時にはアソークへ着いた。
スクンビットは渋滞なのでBTSでMBKへ向かった。
コンタクトレンズを受け取って、フードセンターへ向かう。
カオカンムーを食べて、落ち着いた。

サイアムセンターでアディダスのシャツを買う。
その後、伊勢丹まで歩いていると、急に雨が降り出した。
だるいな。
カオサンに帰ることにした。

シャワーあびて、髭そって。
さて、飯食ったら、ナナに出発するか!
レックさんの所で、ラーメンと餃子を食べて、バスでナナヘ向かった。

R2へ着くと、ちょうどイ娘がステージで踊っていた。
ヨネスケが来て、席を移動させられたりする。
イ娘をPBして、3階に行く。普通に終わった。
今日は、友達の誕生日で早く帰るとの事で、うそ臭いので、
「ああ、じゃあ僕も行くよ!」と言ってみる。
とりあえず断られた。まあ、この後、バーに戻るだろう。
まあ、かまわないよ。

4日ぶりの再会なのだが、僕は10日ぐらい会っていない様な気がした。
性欲のために、経済的に滞在期間の短縮を余儀なくしている訳だが、
さてさて、どうしたらよいのか?
正直、自分が望めば、彼女は自分のものになると思っていた。
でも、どうやら違うようだ。
普通は彼女の心の鍵を色々な角度で開こうとするのだが、
いかんせん、僕はタイ語初心者だった。
彼女の心の鍵は一向に開かなかった。

彼女と別れて、屋台でテンモー買って、食べた。
甘いけど、嫌いな味になるかもしれない。
思い出が、味と共に焼きつくから。
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退屈な日常
昨日の怖いVCDを見てたので、今日目がさめたのは、PM4:00だった。
一度、カオサンに戻ろうと、5時ごろに出たのだが、ラチャダーから
アソークへ向かうバスは、大渋滞だった。
アソークへ着く頃には、2時間が過ぎていた。

オーちゃんからメールが入って、
「MBKに行くから、マックで待ってる。」とのこと。
やばい、BTSの駅まで行くと、既に7:30だった。
もう、カオサンに帰るのはあきらめて、MBKに行こう。
8時ごろに着くと、オーはマックで寂しそうに待っていた。
「ごめんね。オーちゃん。」
どこか行くか?と言うも、ラチャダーの部屋に帰ろうと言うだけ。
しょうがないので、タクシーでラチャダーの部屋に行った。
ところが、ここで、乗り合わせたタクシーの運ちゃんと、
オーちゃんがなぜか喧嘩を始めた。
右に曲がれと言ったのに、曲がらなかった運ちゃんに、
延々と文句を言っている。
僕は、こんな早口のタイ語は分からないので、馬鹿の振り。
でも、そんなに大げさなことか?
運ちゃんに金を投げつけて、途中でタクシーを降りた。

何か、エーンとオーの大学の宿題関係を手伝ってくれと言ってたのに、
部屋に行くと、タイらしく、そんな事はお流れになっていた。
エーンが夜市に行きたいと言うので、王宮の方に行くことにした。
寺院近くの夜市は、人でにぎわっている。
延々と連なる出店を見ながら、ししゃものフライを食べた。
エーンが今日もヘナペイントをするとの事で、今日は付き合う。
その後、皆で部屋に帰った。
ここは温水シャワーがあるので、気持ちいい。
オーとベットで眠った。
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オーとエーン
昼に起きると、携帯のバッテリーを1階で充電したあと、
バスでMBKへ行った。
コンタクトが無くなったので、注文するのと、退屈だったからだ。
夜はパッポンでもいくか。

適当にメガネ屋へ入って、コンタクトが数値指定だけで
買えるか聞くと、大丈夫だとの返事。
今使っている物と同等の物を注文すると、明後日には
取り寄せとくとの事だった。

で、今日のお仕事終了・・・。あとは、自由時間です。

あえてMBKのフードセンターは行かずに、
サイアムフードセンターに行った。
で、またかと自分で思いながら、鳥飯を食べる。
携帯の電源が入ってないのに気がついて電源を入れると、
しばらくしてオーちゃんから電話があった。
出てみると、泣いている。流れから、今日、龍さんの
マンションで会うことになった。
龍さんが日本に帰っている間は、エーンとオーがここに
住んでいるのだ。

さてまいった、今日はパッポンに行くつもりだったのだ。
予定を変更するのが嫌いという訳ではないが、とりあえず、
パッポンに行く事にした。
夕方の出店が立ち並んだ時間帯で、ゴーゴーには早い時間だ。
とりあえず、何かないかとうろつくが、別段ほしいものはない。
ラチャダーの龍さんの所へ行くことにした。

BTSで北に向かい、アリー駅ぐらいで降りて、スティサンを
東にタクシーで向かう。
渋滞時間はこれが早いと思う。
で、部屋に着いた。
みんな怒ってるのかな?なんて思っていたのだが、全然だった。
安心した。特にエーンは、僕をBAD BOYだと、いつも
言っているらしく、今回もぐだぐだ言われるのだろうと、
覚悟していた分、拍子抜けした。
しばらくして、ホイクワンで食事をしたあと、エーンは、
ヘナペイントするとの事。
待ってるのはダルイので、僕はネットショップで遊んでいた。
その後、夜店を冷やかして部屋に戻った。

エーンが怖い話のVCDを買ってきたので、それを延々と見ていた。
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何もない1日
昨日、龍さんは日本に帰った。どうも、僕が昨日連絡を
取らなかったので、怒ってい他との事。
目がさめると、エーンからそんな内容のメールが入っていた。

まいったな。電話の電源切っとこう。

今日は9時ごろに起きたので、溜まっていた日記を処理してその後、
鳥飯を食べに行った。
その後、メコンを買ってきて、部屋の中で小説を読みながら、
チビチビ飲んでいた。
少し眠ったあとで、目を覚ますと、既に外は暗かった。
この調子で、飯食って本眠りしたら、何も無い一日だよな。
タイの滞在期限も、あと10日程で切れてしまう。そろそろ、
本当に旅に出る準備を始めないといけない。

体力が落ちてるのか、食事を取る意欲が無い。
しょうがないので、トンカツ定食を食べる事にした。
どんな時でも、トンカツは食べられるのだ。
夜中、だれからか電話が何回も鳴っている。
正確にはバイブにしてるので、震えている。

出る気がしない。

昼間に寝すぎたのだろう。夜中の3時を過ぎても眠りにつけなかった。
メコンを飲み始めるが、イマイチな気分だ・・・。
だれかに、そばに居てほしいのか?俺・・・が、ばかな・・・。
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つれないイ娘
夕方に目を覚ました。
タクシーで伊勢丹へ向かって、少マを買った。
タクシーの中で自分の鼻をいじくってると、kが残ってたのか、
ボーっとしてきた。
歩いていると、イ娘の顔がはっきりと目の前に浮かんでくる。
そういえば、昨日はオーちゃんに向かって、
「イ娘、イ娘!」とイ娘の名前を呼んでいた。やばいかな。

イ娘にメールで連絡した。
「今日の夜、10時ごろ行くから。」
宿へ帰って、少マを呼んでシャワーをすると、もう9時。
急いでラーメンを食べに行った。
ラーメンを食べてると、急に雨が降り出した。
雨がやむのを待ってるわけにはいかない。
小雨の中をタクシーでナナヘ向かう。
ソイ3から向かって行ったら、グレースホテル前で大渋滞。
雨もやんでいたので、タクシーを降りて歩くことにした。

R2につくと、10分ほどしてイ娘がやってきた。
でも直ぐに、ステージに踊りに行ってしまった。
イ娘が踊ってる間に、鼻ペチャが近くに来たので、
適当に話して、遊んでいた。
そのうち、イ娘が帰ってきたので、じゃれる。
僕の横に日本人が座っていたのだが、どうやらイ娘は
この日本人と知り合いの様子だった。
イ娘の友達が、その日本人の横に座ってきた。
イ娘はしきりにペイバーを進める。
そんな中で、僕はといえば、ボーっとして、イ娘を見ていた。

その後、イ娘を連れて、3回へとのぼる。
満室だった。
2階へ行って、イ娘と少し話して、やった。
イ娘は明日アユタヤへ行くそうだ。
「明日は朝が早いからもう帰るが、怒ってないか?」
と聞いてくる。
おとといの僕は怒ってるように見えたのかな?
ナナプラザ1階にある祠の前でディープキス。
でも、なんか、さみしい。
タクシーに乗って、イ娘にメールを打つ。
不毛だ。
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ビックエコー
なんとなく、朝の9時過ぎに目が覚めた。
昨日は携帯がガンガンなっている。
バッテリーも無いしチャージするかとロビーでチャージ。
すると、プノンペンで会った藤原さんが居た。
「いや~、なつかしい。どうしてたんですか?」
2時間ほど話し込んだ。
その後、鳥飯を食いに行って、シェイク屋でスイカシェイクを
頼んだのだが、なんか蜂がブンブン飛んでる・・・。
蜜を吸いに来てるのだろうか?
その後、昼間からウイスキーを飲む。
大して飲んでないのに、直ぐに眠くなった。

夕方6時ごろに目が覚めると、特にやることも無い。
ふと、メールを見ると、「今日は龍さんの誕生パーティー。」
と、入っている。
とりあえず、出かけてみたが、昨日のこともあって、
龍さんの知人女達は、僕によそよそしい。
エーンは「I don't like Bad Boy.」とあからさまに言ってくる。
ラチャダあたりのカラオケ屋に行ったが、満室だったので、
スクンビットのビックエコーへ行った。
結構、見せは綺麗で、日本語の曲も多かった。
まあ、それなりに料金は高いのだが・・・。
3時間ほど皆で歌って、部屋に戻る。
龍さんが「カオサンでLSDを買おう。」と言い出して、
とりあえずカオサンへ向かってみた。
売人が居るレゲエバーは閉まっていた・・・。
とりあえず、そのへんのトゥクトゥクに聞いたが、だれも知らない。
しかたないよ、あきらめてスクンビットへ・・・。
ペントハウスホテルに向かった。

龍さんの友達がここにはいるのだが、
僕はネットが結構好きだ。
今日もガンガンに草を勧めてくる。
音楽を聴きながら、必ず僕に触ってくる。
その後、eとkの売人が来たので、購入して龍さんの部屋に行った。
龍さんの部屋では既にプチパーティーが始まってる。
今日は、お釜とかもきていた。
僕はお釜に好かれるのか、じゃれてきた。
妙にやわらかい胸を触らせてもらった。
オーちゃんと踊ってると、横からお釜が触ってくる。
お釜の人造アソコをさわらせてもらった。
何となくザラリとした感触で面白かった。
そんな中、気がつくと、ネットが倒れている。
僕は、どうしたのか気になったが、龍さんが
「来るな。」
というので、行かなかった。
で、オーちゃんとイチャイチャしている。
昨日は何をしてたのか?と、責められる。
適当に答えてると、
「あなたに女がいても良い、私とHしたいならしてもいい。
あなたが幸せなら良い。」などと言ってくる。
ああ、都合がいいな。
でも、それは、彼女にとっても都合が良いのかな?
きっと、そういうことだろうな・・・。
そう考えながら、オーちゃんといちゃついてた。

パーティーも皆が眠り始めていた。
龍さんが、ジプシーキングをかけたので、聞いていた。
「風が吹いてるみたいですね。」
僕は素直な感想を言っていた。
ああ、気持ちいい。
オーちゃんが横に来たので、
抱きしめながら眠りについた。
不思議とSEXのことは考えず、肌のぬくもりだけを求めていた。
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飛んでるイ娘
昨日はそのまま眠ったので、昼ごろには目が覚めた。
横にオーちゃんがいたので、なんとなく気持ち良いことをする。
3時ごろに、オーやエーンがパスポートを作りに行くと言うので、
僕はカオサンに帰ることにした。
サヤームセンターで豚飯を食べて、伊勢丹でタイ語の本を買った。
その後、カオサンに戻ると、もう夕方だった。
イ娘に、「今日行くから!」とタイ語でメールを打った。

夜10時、ナナヘと向かった。
イ娘、居ないね。あ~あ、そろそろ嫌になってきた。
11時ごろ、イ娘に電話すると、今から来るとのこと。
R2でしばらく待っていると、イ娘がやってきた。
が、完全に逝ってる。
話を聞くと。
e・k・ヤーバと気持ちよくなってるとの事・・・。
そんな中、龍さんから電話が入る。
ちょっと来ないか、との事。
イ娘に、「いっしょに行こうよ。」と話したが、
行きたくない、あなただけで行きなさい。と言う・・・。
なんだかな~。
この時、何か胸が、何と言えば良いのか?
痛いと言うか、苦しいわけではなく、上から押さえつけられるような、
淋しいような、そう、自分は一人ぼっちなんだな。
という気持ちが、胸の奥深いところから、湧き上がってきた。
旅を続ける為に、障害となっているこの娘を
特別な感情で見ていた自分に気がついてしまった。
そして、悲しいかな、彼女は僕のことなど必要としていないのだ。
と、言うか、彼女が僕を必要としていないのは、前から知っていたが。
はっきりとした現実を見せられたと言った方が正しいだろう。
でも、嫌いになることはできなかった。
その後、イ娘と別れて、龍さんのところへ行った。
イ娘がめずらしく、メールを打ってくる。
「今日は、ごめんなさい。」

カオサンへ帰って、ロビーでビール、部屋でウイスキーと
かなり飲んだようだ。
ロビーでは、同宿の日本人に、かなりのたわごとを言ったようだ。
だめだな。俺。
酒によって、ウダウダ言うなんて最低だ。
ホントだめだな。」
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RCAに行った
夕方に目が覚めた。
とりあえず、カオサンに戻って、宿代払わないとな。
タクシーに乗って、カオサンへ向かう。
ついでにレックさんの所でカツどんを食べた。うまい。
今日は何としてもナナへ行きたかったのだが、夜の8時頃に、
今日はRCAに行くなどと、たわけた事をエーンが電話してきた。
僕は急いで、ナナプラザへ行ったが、イ娘の姿が無い。
やばい、電話がエーンとオーからガンガンかかってくる。
R2にねばっていると、ミルキー顔のネーチャンが、
むちゃむちゃディープキスをしてくる。
アオイも今日は機嫌がよく、まとわりついてきた。
1時間ほどいたがイ娘が来ないので、RCAに行くことにした。

テックにはすでに皆が来ていた。
あとは龍さんが来るのを待つばかりだったのだが、来ない。
実は龍さんの誕生日をケーキで向かえようという企画だったのだが、
龍さんはRCAが嫌いなので、来なかったようだ。
しょうがなく、僕が龍さんのふりをして、代わりに
ケーキのロウソクを消す事になった。
その後、2時間以上踊りまくって汗だくになる。
龍さんの部屋に行くと、皆で眠った。
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オーちゃんとの日々
昼過ぎに目が覚めると、オーちゃんが横に眠っている。
で、なんとなくやってみた。
出すところに迷ったが、そのままはまずいか?
薬なんて飲んでないだろうし。
結局、いきそうになったところで、抜いて手のひらに。

その後、夜の10時まで眠っていた。だらけてるよな。
その後も、ダラダラと部屋でテイクアウトの飯を食ったり、
オーちゃんとイチャついたりして、夜中に
またプチパーティー。
eが無かったので、kと草で飛んでたが、まあ悪くはなかった。
朝の10時まで音楽を聴いたり、オーちゃんと
遊んだりして、過ごした。
正直、楽しい。
でも、これでいいのだろうか?
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カリプソ
昨日は10時前に寝たので、朝早く目が覚めた。
7時ごろに、王宮の方からドンドンと空砲の音が聞こえる。
「迷惑だな。」
正直うるさい。
何度か携帯に電話が入っている様子だが、なんだか出たくないし、
コールバックもしたくなかった。
ウイスキーを飲むと、また少しだけ眠った。

昼過ぎに目を覚まし、鳥飯を食べに行く。うん、うまい。
なんだか、だんだん元気が出てきた。
携帯に電話してきた、だれかのコールに出てみた。
アンからだった。今日は一緒にウィークエンドマーケットに
いく事になっていたのだった。すっぽかしてしまった・・・。
夜は龍さんもいっしょにカリプソに行くと言うので、
その後、龍さんのマンションへ向かった。
部屋で、だらけた後、カリプソへ向かう。
アジアホテルの中にあるカリプソ。
1時間ほどのショーはなかなか楽しくて、見ていてあきなかった。
オカマの顔は、確かに整っている。でも、足は男の足だった。
タイ舞踏のときにそれが確信させられた。
「男のふとももは、男にすぎない。」

龍さんの部屋に戻って、パーティーの準備。
eを買いにサガのところに行く。
いつもどおりの異様な雰囲気だ。
俺は、「お前、殺すぞ!」と言われて以来、疎遠なグループだ。
でも、ネットはかわいい。ナダはもういいよ。やばいから。
そんな中、夜中の3時に、お寺参りに行くことになる。
俺は、帰りたかったのだが・・・。
結局、ルンピニの近くの寺で、お参りする。
100バーツを棺にはってみた。(なんじゃこれ?)
帰りに、警察にタクシーを止められる。
薬で飛んでる俺たちを見て、警察は金を要求するが、
サガの機転で事なきを得る。
って言うか、こんな状態で、外出するか?普通?

サガの部屋に帰って、売人に連絡して、
いつもの金額交渉が始まる。
で、eとkを手に入れて、龍さんの部屋に戻った。
さーて、パーティだよ。
ん、オーちゃんがグテングテンになってる。
で、俺が介抱役らしい・・・。
介抱してると、とびも消えてしまった。
だるい。
ベットにオーちゃんを連れて行って、いっしょに眠った。
あーあ、もっと楽しみたかった・・・。

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オーちゃんとH
オーちゃんに咥えられて眠った今日は、夕方まで眠っていた。
目を覚まして、富士スーパーで焼肉を食べる。
あんまり入らない・・・。
その後、ロータスで買い物をして、龍さんの部屋に帰った。
俺は、カオサンに帰ることにすると、オーちゃんが
着いてくるとの事、う~ん、まいるな。GHには入れられないし・・・。
CH2で数日分の宿代を払うと、フロントの女から、
「いっしょに来た女の子は上にあげちゃあだめだよ。」
って言われながら、ちょっとはずかしかった。
その後、ソイカセムサンのスターホテルにチェックインして
ホテルに着くと、次の日まで眠ってしまった。
(2001年10月20日)
寝て起きて直ぐにHするのは良くないと、昔の嫁が言っていたが、
とりあえず、オーちゃんに入れてみる。
オーちゃんはゴムを使うと怒るので、生注入だ。
オーちゃんは世話好きなのだろう、
出る寸前まで、お口でがんばってくれる。
たっぷり楽しんで、時間は12時にチェックアウトのはずが、
2時半になっていた・・・。
帰る時に、フロントの女性は、
困った顔をして、時間が~って言ってる。
結局、「次からは気をつけて。」で、終了した。
その後、サイアムセンターで飯を食って、WTCで映画を見た。
映画は、サイコ野郎に車で追い掛け回されるという、
退屈な映画だった。まさにB級映画・・・。
龍さんに電話すると、
「MBKに行くから、会おう。」
との事で、MBKで会って、富士屋で飯を食った。
僕は、その後、カオサンへ戻って眠ることとした。
オーちゃんが自分の部屋に来いとうるさかったが・・・。
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イ娘の言葉
日本を立って、早くも1ヶ月がすぎた。
こんなに長く日本を離れたのは、フィリピンに2ヶ月いたとき以来だ。
きっと日本は寒くなってるのだろう。
朝8時ごろに目が覚めたのだが、特に何もすることがない。
鳥飯屋は、まだ開いていないだろう。
あ~あ、鳥飯食いたい。
タイは、屋台とか安食堂とか充実してるので、セブンの弁当
みたいなのがいまいちだ。冷凍物をチンぐらいなのである。
外国人の僕としては、あるといいなと思うのだが、
タイ人は思わないのだろう。
JWを飲んで、暇を潰した。

少し眠って、目を覚ますと昼過ぎ。
やはり、今日は鳥飯を食べに行こう。
そう言えば、昨日イ娘が電話するって言ってたな。
本当にするのか?
昼間は、同じ宿に泊まっている日本人とうだうだ話して、
暇を潰した。
夕食に時間が早かったが、竹亭に行った。
おしゃれな日本食屋って感じだろうか?
まあ、ちと高めなのだが、しょうがないだろう。
会計の時に、タイ人が日本人オーナーに
「子の客は、ディスカウントするのか?」と聞いていたが、
客の目の前で堂々と聞かれた日には、妙な気になる。
飯を食ってしばらくすると、イ娘から電話が入った。
「今日、店に来る?」
いきなりの質問だ・・・。
「今日、絶対に来なさいね!解かった?」
そして、命令・・・。
結局、行くことになった。

10時半ごろ、ナナにバスで向かって、レインボー2へと向かう。
でも、イ娘は居なかった。
他の女たちが、「彼女は戻ってこないよ。」と口々に言ってくる。
やっぱカワイイから、仕事に出てるのだろう。
自分が来いと言ったくせに・・・。
そのままビールを飲んでいると30分ほどして、イ娘が
戻ってきたらしく、龍のイレズミがチラチラ見えた。
まあ、そのうち来るのだろうと、ステージを見ながら、
昔、横につけて、PB断った女の子をじっと見ていた。
「あんた、なんで私を見るのよ?」と言っている。
まあ、いいじゃん。基本的には好みなんだからさ。
ステージが終わって、その娘が横に来たのでイチャつく。
おもろいな~。
で、それは良いとして、イ娘は?
とりあえず、この娘のPB攻撃を断ると、女は消えていった。
すると直ぐに、イ娘がやってくる。
何日か前も同じパターンだったな。
無言のルールというのが有るのだろう。
イ娘は、「私はステージで踊るが、あなたは待ってるね。」
と言っている。

しばらくして、イ娘が踊り始めた。
やばい、まじでカワイイ。他の娘と比べて数段カワイイ。
結構、いろんな席から呼ばれてる様だ。
ステージから降りて、いろんな席に行っている。
何ヶ所か行って、僕の所にやってきた。
やっぱり、いつものように遠い目をしている。
PBをして、3階のラブホへ向かった。
めずらしく、「一緒にシャワーをしよう。」という。
体中を洗われる。
その後、ベッドでコンドームを着けることなく、
生で騎乗位注入をされる。
やばいよな。脳裏に走ったが、もう止まらない。
イ娘にガンガン腰を振られた後、
「中で出して・・・。」
と耳元で告げられ、正常位にて大量中出し・・・。
気持ち良い。いつもの5倍は出たな。
その後、アレを口でなめなめしてくれる。
いやらしい。
こんないやらしい娘だったのか・・・。
・・・ちょっと引いた・・・。
その後、イ娘と色々な事を話す。
イ娘の家庭の事、昔の彼氏の事。
「あなたは日本人、いつか日本に帰る。
そして、私はタイにいる。
私はいや。
一緒にいないと嫌なの。」
彼女の熱弁は続く、
時間は既に2時20分。
ナナの灯も消える頃だ。
もう帰ろうよ。
外へ出ると、階段で厚いディープキスをかまされて、
なんとなくたじろいだ。
う~ん、なんだろうか?ちと怖い。

タクシーでカオサンに帰っていると、オーちゃんが電話してきた。
今日はパーティするとのことだ。
しょうがないので、龍さんのマンションへ向かった。
すると、すでに、思いっきりパーティだった。
とりあえず、駆けつけ3杯と、薬を入れて楽しんでいると、
オーちゃんが隣にやってくる。
なんか、キスされてる。
なんか、抱きつかれてる。
なんか、ちんこ触られてるよ。
う~ん。イ娘といい、オーちゃんといい。
今日はタイ娘のエロな部分を見せられて引いてしまうな・・・。
朝まで飛んで、オーちゃんとベットで眠った。
オーちゃんがイチャイチャしてくるので、相手してると、
いきなり、僕のアレを咥えてきた・・・。
まずい、気持ち良い。
お互いに利いてるので、そのままどれぐらいだろうか、
相当長い時間、やってもらった。
気持ち良いが、出ないな・・・。
利いてんだろうな。
いいや、このままずっとやらせよう。きもちいいし。
そのまま僕が眠るまで、オーちゃんは咥えていたらしい。
| バンコク | 00:00 | トラックバック:0コメント:0
完璧なイ娘
昼過ぎに目が覚める。カオマンガイを食べて、しばしボーっとする。
暇だ。
不意にタイ語の読み書きでもするか?
と考える。これで2度目だ。思いついたの。
てなわけで、伊勢丹へ本を買いに行く。
1時間ほど本屋で迷うが、結局、読み書きは断念する。
読み書きも重要だが、今は即戦力がほしい。
とりあえず、日泰辞書を買った。
さーて、することもなくなった。夕食はなんにするかな?
宿へ帰り、たまっていた日記と残金の計算をした。
残金も減ってきたなー。
あと何日もつのだろうか?
そう思いながらも、今日はイ娘に会いに行くことにした。
2日ぶりだし、まあ、いいよな。

夕食にレックさんの所でラーメンと餃子を食べた。
レックさんは僕を韓国人と思っている。
行くと必ず「アニョハセヨ」で迎えてくるれる。
まあ、めんどいから、そのままにしてる僕も僕だが・・・。
ショーユラーメンより20バーツ高い味噌ラーメンにするか
悩んだが、結局、ショウユラーメンにした。
餃子も頼んで、100バーツ。$2,5か・・・。
カンボジアにいた頃の食費と比べてしまう。
で、なかなかに旨い。
帰りの言葉は「カムサミダー」だった。
従業員の女達、レックに教えてやれよ。
僕、思いっきり少年ジャンプ読んでるだろ。

さーてと、バスに乗ってナナへ行く。
ナナプラの入り口にはペチャ鼻の名前を知らない娘がいた。
こいつは不細工だが、僕の事が大好きだ。
まとわりついてくる。
適当にあしらって、レインボー2へ入っていく。
席について、目の前をチラチラと龍がちらつく。
何やってんだろう?
どこに行ったのか?
PBの感じじゃなかったので、そのうち来るだろう。
アオイがステージで踊っている。
僕に気づいて思いっきり嫌な顔をしている。
まあ、そんなもんだ。自分の客には最高の笑顔で、
そうじゃなくなれば、けんか腰で。
仮にこれがイ娘なら完全無視だろうな。

そんな事を考えていると、イ娘がやって来た。
「ああ、あなた来てたの?しらなかった。」と、
いつものように話が始まる。
今日も最高にかわいい。
イ娘は最高に可愛いのだが、なぜか遠い目をしている。
心がそこに無いという目だ。
心をどこか遠くに置いてきた様なそんな感じなのだ。
ひさしぶりにイ娘の踊る姿が見たかったのだが、
嫌だというので30分ほどでPBした。

豊胸手術をしたイ娘は僕にとって完璧だった。
何で速攻PBされないのか不思議だった。
てなわけで、イ娘といつも通りの気持ちよく過ごした。
あーよかった。
でも、金払ってやらしてもらってるんだから、情けないよな。
その後タクシーで宿へ帰り、メールチェックと
携帯のバッテリーチャージ。
オーちゃんが昼間にガンガンメール&TELしてたみたいだ。
でも、これって、何か違和感が有るな。
今、龍さんが失踪(笑)してるんで、探してるのかな?
うーん、オレは教えるわけにはいかないし。
一応、オーちゃんに返事を送って、ついでにイ娘にも
メールを送った。多分、イ娘から返事は来ないだろうな。
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RCA
最近、結構疲れてるのか、食欲が落ちている。
久々に、レックさんラーメンでカツカレーを食べてみた。
う~ん、いまいちいけん。竹亭にしとけばよかったか?

今日は暇なので、少マを買いに行く。
昨日、オーちゃんが刺激するから、イ娘と一発いってくかと
考えていたら、アンから電話が入った。
今夜、RCAに行くとのこと。
龍さんが起きたら電話するとの事だ。まあ、いいか。
今日は、龍さんに付き合っておこう。

夕方になって、ひと眠りした後、カオバットを食べに行く。
やっぱり食欲がない。
携帯のバッテリーが無くなってきた。
フロントに置いてもらってチャージしながら、ネットをやってた。
いきなり、龍さんからTEL。
ビラカフェに行くから来いとのこと・・・。
どこだ?それ?
とりあえず、タクシーに「ビラカフェって分かるか?」って聞くと、
分かるって言うので行ってみた。
2,3百人ほど収容できるスペースにステージがあって、
ミュージックコントがやられてる。
言葉は分かんないから面白くないけど・・・。
サガの彼女のネットも来てた。おでこにバンソウコを貼ってる。
なんだろう?
ネットはカオサンに知り合いの飲み屋があるから
「後で、一緒にウィスキー飲もうよ!」と言ってくる。
ネットは女だが、かなり男っぽい。体もがっしりしている。
でも美人で、結構、引かれる。でも、サガの彼女だ。
コントが数組続いて、その後、女性が20人ぐらいステージで
モデリングしている。
みんな大して美人ではない。
500バーツ分の札びらの付いたレイを客が女の子にプレゼントする
システムのようだ。なんというか、異様な光景。
その後には、ハンサムな男性がステージで歌い始めた。
席を立ち、すぐ近くのRCAのディスコへ向かった。
ここは若いタイ人の遊び場との事で、トランスミュージックが
ガンガンかかっている。
アンが言うには、学生30%で働いてる人が30%とのこと、
じゃあ、残りの40%はなんだよ?と突っ込みを入れてる間に、
龍さんが、なぜが怒って一人で帰ることになる。
僕は知らない振りしてたが、アンが盛り下がりすぎてるので、
帰ることにした。
じゃあね、俺はカオサンに帰るよ。

カオサンに帰ると、オーちゃんがメールを何通も入れてくる。
「今、一人か?」
「どこにいるのか?」
「今から、龍さんの部屋に来い。」
と、まあ、かわいい。
どうでもいいけど、明日はちゃんと学校に行きなさいよ。
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オーちゃんかわいい。
カオサンの宿で目を覚ます。もう昼だった。
カオマンガイを食べていると、龍さんの彼女(アン)から電話が
入った。
なんか、みゆきさんと約束してたらしいのだが、部屋に居ない
らしい。ふ~ん、で、僕にどうしろと?
とりあえず、アンバサダーに来いと言われて行ってみた。
部屋に電話を入れてみる。誰も居ない。
なんだ?どっかいってんだろ。
コーヒーショップでコーヒーを飲む。
オーちゃんがやってきた。オーちゃんはアンの高校時代の
友人で、僕も何度か会っていたが、小さくて可愛い娘だった。
オーちゃんは僕のことを気に入ってるので、直ぐ横に来る。
かわいい。
今日も、訳わからないタイ語をしゃべりまくってる。
そのうちみゆきさんも帰ってくるさと、そこで待っていたが、
来ない・・・。龍さんが電話してきた。
なぜかみゆきさんは部屋にいるらしい。
どうも連れの男の人の部屋にいたらしく、やれやれだ。
電話すると、まるで僕が悪いような剣幕にまいるが、
まあいいや。
とりあえず、偽物のブランド宝飾店に行きたいとの事で、
連れて行く。僕には良くわからないのだが、シャネルや
ブルガリの偽物が格安であるらしい。
とりあえず、言われた住所に連れて行って、値段交渉とか
やってあげた。
その後、旅行代理店に行って、ホテル代なんかを払って、
そこからMBKへ向かう。
眼鏡屋、カバン屋、タイシルク屋と渡り歩き、シーロムで
イタリア料理を食べる。つかれた。
なんか、近くのタロット占いのオバサンの所で占いしたいとの事。
まいったよ、通訳オレかよ?
ババアのクソブロークンな英単語を、超意訳して説明する。
ブロークンというより、超初心者な英語だ・・・。
まあ、いいけど・・・。
結局、結婚に関する事まで根堀葉堀聞いてたのを、
僕が英語に訳して話してたけど、このババア、半分以上解かってない、
そんな状況でのババアの言葉に左右されてるみゆきさん・・・。
はっきり言うべきだろうか。このばばあ、適当ですよって・・・。
気がつけば、2時間近く時間が経っていた。
ババアは僕に握手を求めてくる。みゆきさんは
何か感じてしまったのか。千バーツ札を丸めて数枚渡している・・・。
まあ、どうでもいいや。
アンバサダーへもどり、みゆきさんを置いて、ナナへ向かった。
1時過ぎなので可愛い子はいない。まあ、そうだよな。
おお、アオイが売れ残っている。僕の所に近づいてきて、
タイ語をまくし立てられる。そんな早いタイ語はわからないよ。
怒ってるのか。しょうがないよ、オレの自由だろ。
隙とか嫌いじゃなくて、気持ち良いかどうかの問題だよ。
龍さんはタイ人の友人のところに行って、飛ぶって行ってるが、
僕は帰ることにした。僕はあまり、そのタイ人の事を信用していない。
カオサンに帰ると、オーちゃんからメールが入った。
オーちゃん可愛いよな。でも、あんな娘に手を出したら
まずいよな。やっぱり・・・。学生だし・・・。

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久々のイ娘
エアコンがあまりに寒くて目を覚ます。
昼前までラナとか知り合いのタイ人が根城にしてるラブホで
飛んでたが、龍さんのマンションに帰ると、簡易ベッドで
寝ていたのだ。
昨日、ナナでイ娘に会って、夜10時に行くと約束したんだ、
夜9時ぐらいに一回カオサンに戻って、それから一人で行くか。
とりあえず、みゆきさんに電話してアンバサダーに行った。
MBKに行くとのことで、その前にサイアムスクエアで食事を
することにした。その後、MBKでみゆきさんがコンタクトを買うと、
時間は夜の8時半。僕は1回カオサンに帰ることにした。
部屋に帰り、速攻で着替えると、バスに乗ってナナへ向かった。

レインボー2へ、イ娘はいるのか?と見渡したが、いない。
ビールを飲んでいると、しばらくして、イ娘がちらちら見える。
どうやら、僕の横に居る日本人と話してるのを見つける。
持ってかれるのか?
男が、「今日はラストの日なんだよ!なんでペイバー
できないんだよ。」と叫んでいる。イ娘が断ってるらしい。
その後、こっちに来るのかと思ってたら、他の席の
おっちゃんのところに行った。
なんだイ娘?こいつは、いつもこんな感じなんだよ!
オレが呼んで直ぐに来たためしがない!
しばらくして、白々しく、「あ~、あなた来てたの!」ってさ、
普通、気づくよな!俺は思いっきり気づいてるじゃんかよ!
案の定、本当に時間が経った後に、イ娘はやってきた。
とりあえず、コーラをおごってカンボジアのお土産を渡した。
「アンコールワット?知らないわ。」
感動はないらしい。まあいいよ。
3階に行ってやる。30分以上かけて前置きする。が、
2週間ぶりだ、僕がやばい・・・。
やばい・・・とても・・・、おれはダメだな・・・。
イ娘とその後、1時間ほど一緒に寝る。
かわいい、Hも気持ちいい。本当にまいった。
でも男居るよな。こんなに美人だし、かわいいし。
絶対に、泊まりはNGだし。
やばいな、僕は耐えられないな。
自分のムッチャタイプが毎晩、誰かとやってるなんて、
まともなら、考えられない。
イ娘のことは、あまり深く考えるのは止めよう。
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飛んだね、うん。
今日は、中さんと前さんが来るというので、空港へ行った。
14:30頃に出て、15:30頃、龍さんと合流した。
16時過ぎまで待ったが、誰も来ない・・・。
しばらくして、アンバサダーにチェックイン済みとの連絡が入り、
アンバサダーへ行く。
代理店経由で予約していた分がキャンセル扱いになり、
直でチャックインの形になっていた。最悪だ。
龍さんは、怒ってしまい、手が付けられない。
とりあえず、マッサージに誘って、落ち着いてもらった。
その後、みゆきさんと合流して食事に行く。
その後、スクンビットの日本食屋で中さんたちと合流。
実は、中さんたちは薬大好きなので、龍さんのタイ人の友達は
大好きなのだ。

その後、ナナで遊んで、ダンスフィーバーへ行く。
みゆきさんと一緒に来ていた島さんは、結構かわいい
でかパイネーチャンといっしょにいる。
eを入れてノリノリになったところで、2時に店が終わる。
店がおわって、龍さんのタイ人の友達のところへ行くと、
追加でeを入れて、草とkで完全に決まる。
位置感覚マヒする。右左縦横、全く関係ない。
距離感も無くなる。
久しぶりだったので、少し酔ってしまってもどす。
もどしてると前さんがうんこにきた。
かわいそうに、彼はうんこトラウマになっているようだ。
薬で飛ぶと、必ずうんこがしたくなるらしい。
日本で合法麻薬のfoxyなんかやってたから、
そんなふうになったのだろう。
今日は、ロシア人の売春婦、ラナが来ていた。
ラナは僕のことを気に入っていて、何回かただでやった。
でも龍さんのタイ人友人の関係なので、遠慮して、
あまり深く付き合わなかった女だった。

ラナが近くに来て、今日はお金があるから、
買い物に行こうと言ってくる。
僕に服を買ってくれるらしい。
今、ラナには警察の上の方の人間が上客で付いているらしい。
ラナはかわいいが、正直、怖いよ、僕的にはね。
龍さんは、いつも通り、付いてきた女たちといちゃついてる。
中さんは、若い女がいるのに、わざわざ40過ぎの
マミーとじゃれあっている。
このマミーはコンダクター役で、簡単に言えば魔女役だ。
僕のそばには、ラナとか、やばい系の女しか近寄ってこない。
おいおい、かんべんしてくれよ。
ラナはロシア人で可愛いのだが、売女である。
さらにヤバイ臭いがこれでもかというぐらいしている。
(タイでロシア人で売女。不幸行きのチケットだよ)
ラナは、僕がタイに居るのに連絡をしなかったことを責めている。
僕は、やばくなるのが嫌なので、金が無いことを話してる。
ラナは金は要らない。
僕としては、ちょっとまずい。
結局、この日は、ラナの部屋に行って、やるのだが、
僕は、彼女を自分のものにする事はできないだろうなと、
ぼんやりと考えていた。

話は変わるが、実は今日、ナナに行った時に、イ娘に会った。
イ娘は明日は、レインボー2に出勤するそうだ。
明日行くといった手前、行くことにしよう。
僕はロシア人より、イ娘が大好きなのだ。
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通行料
朝8時、室内の熱気で目が覚めた。気分がめげる。
荷物はそのままで、CH2に空室を聞きに行く。
最初は無いと言っていたが、結局あるみたいで、ここに入る。
腹が減ったので、鳥飯を食べると、宿で一眠りした。
今日は龍さんとみゆきさんが来るのだった。空港に行ってみるか。
昼過ぎに、ひさびさレックさんラーメンへ行くと、トリカラ定食を
食べる。う~む、鳥ばかり食ってるな。

空港まで市バス1本で行けるようなので、待っていたのだが、
1時間近くたっても来ない。極端に本数が少ないのか?
エアポートバスは走っているのだが・・・。
しょうがないので、MBKまでバスで行くと、
BTSでモーチットまで行き、そこからタクシーに乗ってみた。
うん、間違いなくエアポートバスで来たほうが良かったな。
CIは10分ほど遅れている様子で、なんとか間に合った。
30分後、龍さんとみゆきさん、みゆきさんの子供と知らない男の人が
ゲートから出てきた。
ベンツタクシーに乗ってアンバサダーホテルへ向かう。
その後、渋滞の中を龍さんのマンションへ行った後、
ライブレストランに行って食事。
アンバサダーへ戻って、龍さんのタイ人の友達と合流する。
もう結構、いい時間だった。

みゆきさんはアンバサダーに置いて、男だけでナナヘと向かった。
2階のG-SPOTへ行く、まあ普通だな。
日本から来た男の人が、目の細い女の子を連れ出した。
まあ、普通だ。僕のストライクゾーンではなかった。
1階がどうなってるのか気になったが、一人で行くことはできないな。
客と別れて、タクシーでディスコへと行く、ラチャダーの
地下の大きめなディスコでトランスミュージックと映像の
ガンガンかかったやつだった。
これは結構、きてるな。
そう思っているところで、龍さんが帰ると言い出したので、
マンションへ帰ることとなった。
マンションに帰ると、龍さんと日本の自分がいた会社の事とか
色々と話を聞いて、僕も帰ることにした。
B10コインをもらったのだが、良く意味がわからない。
なにやら、ここのマンションは通行料がいるからB10払えよ。
と言われて、また冗談かぐらいに思っていた。
マンションの下に停まっているタクシーのおやじに
カオサンに行けるか?と聞くが、ニヤリと笑って、首を振る。
う~ん、どうするか?外に出て、歩いて大通りへ行くか。
そう思い、暗いsoiの中を歩き始めると1分もせずに、
バイクに二人乗りしたポリスがやってきた。
なんだ?マジで通行料でもあるのか?ここ。
なぜか職務質問され、ひととおり調べられて、特に何も出てこない。
ポリは困って、「君はウイスキー好きか。僕たちは大好きでね。
飲みたいな~。」と、しらじらしく言ってくる。
まいった、じっくり調べられるのはカンベンだし。
とりあえず、B100渡して、消えてもらった。
う~む、だれか僕のことを売ろうとしてるのか?
タイミングが良すぎるぞ。
まあ、それはないだろうが。知らない夜道は気をつけたほうがいいな。
ポリスにタクシーを拾ってもらうと、カオサンに帰った。

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カオサンの日々
朝9時に目が覚める。
風呂に入ってから、サイアムで飯を食った。
さ~て、引越しだ。僕はバスに乗るとカオサンへと向かった。
最初に、J・JOEに行ったが満室との事で、どうするかなと、
CH2へ行った、ここでもダブルしか空いて無いと言われて、思わず
SWEETYに行ってみた。きったねー!
ツインベッドの部屋でB100。安いのは安いのだが・・・。
とりあえず今日は、ここで耐えることにした。
久しぶりにカオサンの飯屋で食べる。レックさんのところで、
日本っぽいカレーライスを食べようかと思ったが、
タイのグリーンカレーB20を食べる。美味いけどね。
宿へ帰ってひと眠り。起きると真夜中の0時。
やばいな、もう眠れないよ。暑いし、窓ないし。
メコンウイスキーで長い夜を潰す。
それにしてもここは暑いな。明日は他に移ろう。
今日、日本の仕事関係の友人からメールが入っていた。
明日、タイに来るらしい。
さて、どうやって遊ぶかな。
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臭いに祟られる
朝10時に目が覚める。
シングルルームに部屋を変えてもらい、伊勢丹へ小年マガジンを
買いに行く。その後サイアムまで戻ると、サイアムフードセンターで
飯を食った。まあ、クーポン食堂だ。
最初にクーポン券を購入し、それを店に支払うというシステムだ。
焼き豚のスライスをのせた飯とアイスミルクティを買ってB45。
このアイスミルクティなかなかおいしい。
余った分のクーポンは買ったところに持っていけば、
払い戻してくれる。
英語表記もあって、これなら屋台をしりごみする人でもOKだろう。
ホテルに帰ると、さっき買ったメコンウイスキーで乾杯。
マンガを読みながらチビチビ飲んでいる。少々酔ったので眠る。
なんとお気楽な生活だろう。
夕方6時過ぎに目が覚めたので、またサイアムフードセンターで
飯を食う。楽なのだ。
シャツがぼろくなったので、アディダスのシャツを1枚買う。
さ~て、準備万端だな。イ娘に会いに行くぞ!

そう考えると、結構ソワソワしてくる。変な感じだ。
21:30頃サイアムの所からバスに乗り、ナナまで行った。
真っ直ぐレインボー2に向かって行き、席に着くとビールを頼んだ。
さて、今日は会えるだろう。そう思っていたら、顔見知りの
ウェイトレスがやってきて、「イ娘は豊胸手術して、休んでるよ。」
と、言ってくる。ナヌ?なんだソレ?初耳だよ。
どれぐらい休むのか聞くと、10日ぐらいとのこと・・・。
なんだよソレ、何やってんだよオレ!
カンボからベトナム→ラオスのルートで帰ってくれば
よかったじゃんか。
カオサンにずーっと沈んどくのか?いやだな~。
がぜん店の中でも気持ちが凹んでしまう。
ビール飲んだら帰るか。そんなことを考えてると、
半年以上前に初めてタイに来た時に知り合ったアオちゃんが現れた。
僕に見覚えがあるのだろう、近くに来て顔をマジマジと見ている。
「よう!」と声を掛けるが、どうやら思い出せないようだ。
何であなたは私の名前を知ってるの?と聞いてくる。
何でって・・・。僕のほうが、何で君は覚えてないのって聞きたいよ。
でもまあ、1日だけの付き合いだったので覚えてなくても普通だが。
当時は金回りが良かったので、2万バーツのブレスと
4千バーツぐらいの指輪を買ってやったのに、忘れましたか・・・。
しばらく話してると、だんだん思い出してきた様子で、
まあ、なつかしい。となった訳だが、しばらく話していると、
彼女の友達が来て、ペイバーペイバーとうるさくなってきた。
アオちゃんも、僕の耳を噛んだりして色々してきたが、
半分くらい、行くか!とも思った頃に、別の店でやろう。
と考えて、はっきり断った。気まずいので店を後にして、
レインボー1へ向かう。

店の中には、特に見るべきものは無かったが、どうせ帰っても
暇なので、とりあえず、ビールを飲んでいた。
ステージで踊っている中に、少しマシな娘がいたので
呼んでみる。エーちゃん、英語ダメ、もちろん日本語ダメ。
やっぱり、タイ語覚えないと難しいなタイは。
でも、まあ、スタイルも良いし、僕のことをナデナデしてくれるし、
とりあえず行っとく事にした。
タクシーに乗り行こうとすると、白人が窓をコンコンと叩いてくる。
なんだよ?と思い開けると。
「カオサンに帰るのか、俺も乗せていけ。」と言ってくる。
なめてんのか?と思いながらも190センチ近くある大男は
怖いので、近くのホテルに行くのだと言って窓を閉めた。

で、ホテルに着く。
で、なんかワキガっぽい臭いがする。この女。
なんか昨日から臭い系がやばいぞ。
で、とりあえず、なんかむちゃくちゃ広いぞ。
なんだこれ?
だめだ!だめなんだ~!
あきませんな。レインボー1は2回連続でつらい思い出になった。
さ~て、寝るか。明日っからカオサンに沈もっと。
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プノンペン→バンコク
昨日買ったシアヌーク行きのチケット($3)は、朝7:15の
出発だった。
6時に起き、みじたくを整えると、7時前に宿を出て朝食を取った。
乗り込んだバスは、韓国製の大型バスで、席のピッチが少し
きつかったが、まあ問題ないレベルだった。
なんだかんだと言いながらも1週間近く滞在してしまったカンボジア。
宿や食事も全てがチープな旅だったが、それがいかに自分を変えて
くれたのだろうか?そう、何か旅に必要な考え方を教えてくれた
そんな気がしていた。

シアヌークまでの道は、完全に舗装されていて、とても快適。
カンボジアに入ったばかりの頃、シェムリまでの道が
赤土で穴ぼこだらけだったのを思い出した。
あの道も何年かすれば、舗装されてしまうのだろう。
少し寂しい気もする。
外の景色が変わり始めた。山がちになる。
そういえば、カンボジアに来て山地を通るのは初めてだ。
ここで一時休憩となったので、バスを降りると、タバコを吸って、
トイレに行く。
休憩所の裏にあるトイレはタイ式のトイレがあった。
エアコンバスなので、汗が出ない分、トイレに行きたくなる。
10分ほどでバスはまた走り出した。
プノンペンから3時間かけてシアヌークに到着した。
ゲートで通行料を支払い街中へとバスは入っていく。
中国語でカジノの看板がある。
ここシアヌークには、2つのビーチがあり、ビーチリゾートの
顔を持っている。また、ココン行きの船が発着する場所であり、
重要な交通の要所とも言える。
最初にバスはキャピタルの支店に寄る。
スタッフの女性が乗り込み、ゲストハウスまでR1000、
港までR2000で行くことを告げている。
最初にゲストハウスに着くと、欧米人たちは、ここに泊まるらしく、
全員が降りていった。
その後、キャピタルの支店で港に行く客を1人乗せて、
バスは港へと向かった。
途中、船のチケットを買わないか?とキャピタルのスタッフが
話しかけてきたが、支払はドルのみで、バーツは受け付けない
との事だったため、購入を止める。僕はドルで$15を
持っていなかったのだ。

港に着くと、入ってすぐ右側に切符売り場があった。
売り場ではバーツが使え、問題なく購入できる(B600)。
その後、桟橋をトボトボ歩くと、船の泊まっている場所へと着く。
近くの兄ちゃんに、「この船が、このチケットの船か?」と聞くと、
「そうだ」と言っているので、これで間違いないのだろう。
シェムリからプノンペンに行ったときの船を心なしか
大きくしたような気がする程度の船だった。
船に乗ると前方が欧米人でかたまっていた。なぜかくさい。
白人の男の1人が強烈なワキガだったのだ。
無視の体から出る、緑色の液体のにおいというか、
とにかく、船で食べるつもりで買ったスナック菓子類に
手が全くでないほど、最高にくさかった。
船中は結構ゆれたが、それよりもなによりもこの臭さ。
寝て自分をごまかす以外、耐えられなかった。
途中、島によって物売りたちが食べ物を売っている。
普通なら、何か買ってみるのだが、この臭いではとてもとても・・・。
3時間半の船旅を最悪なものにしてくれた。
そろそろ着くのかと思っていると、船員が最前列の白人に
タイ国境へは、次で降りてボートで行けと言っている。
他のやつにも説明するのかと思ったが、そこだけ・・・。
島に着くと「タイボーダー、タイボーダー」と言っている。
まあ、降りてみるか。おそらくこのまま終点まで乗っていても、
ボーダーには行けるのだろうが、なんとなく面白そうだ。
自分以外に日本人の若者が一人この船に乗っていた。
席が離れていたので、話しかけなかったが、降りようか
どうしようかマゴマゴしていた。僕だってここが正解なのか
そんな事はわからない。自己責任で。

船を降りる時、子供が俺のスナック菓子を見て
「ちょうだ~い。」って感じの甘えた声で寄ってきた。
そうだな。と思い、全部あげた。
船を降りて、さてどうしたものか?全く情報を仕入れてなかったので、
途方にくれて、タバコに火をつけた。
「タイの国境にいくのか?」
現地のオヤジが声をかけてくる。
その目線の先には、すぐ横の砂浜があり。
長さ3メートルほどの木製ボートが4台ほど置いてある。
どうやら、このボートで国境に向かうらしい。
値段を聞くと、120バーツとの事で、高いのか安いのか
全く見当がつかない。ためしに、B100でどうかと聞こうとしたが、
B100でも高いんじゃ?という気もしてくる。
欧米人たちはさっそくB100にしろと言っているが、
ガンとしてオヤジも引かない。
そりゃあそうだな、ココンならまだしも、ここで、このボートに
乗れなかったら、その後、どうするんだ?泊まれそうな感じはないぞ。
言い値の120バーツを支払って、ボートに乗った。
最後に日本人の兄ちゃんが、遅れてやってきたのだが、
オヤジの言う「3ドルか120バーツだ。」と言ってるのが
聞き取れないらしい。「え!え!」と言いながら、
いきなり「何て言ってるんですか?」と日本語で聞いてきた。
「3ドルか120バーツだって言ってますよ。」と言うと。
なぜか興奮して、「え~!高い、高い!ここに100バーツって
書いてあるよ。」と言いながら、ネット出調べて印刷したものを
見せられた。「そう思うんならどうするの?」と思ったが、
旅は自己責任。助言は止めておいた。
結局3ドル払って、船は出発したのだが、これがすごかった。
外海に出るので、波が結構ある。波を越えるたびに、ダンッ!
と音を出しながら船が弾む。尻は痛いし、海水はかぶるし。
横波が来たら、一発で横転する。
横転したら命は助かるだろうけど、荷物は無理だろうな。
そんな事を考えながら、踏ん張っていると、国境近くの
防波堤に船が到着した。
国境の入管施設まで400メートル程の距離だ。
歩いて行くと、タバコ売りが近づいてきた。
1カートンのマルボロが3ドルだそうだ。うさんくさすぎる。
イラネーと思ったが、メンソールはあるかと聞いてみる。
通じない・・・。
めんどくせ~、もういいや。と去ろうとすると。
いくらなら買うのかと聞いてくる。じゃあ、50バーツでどうだと
言うと、意外なほどにあっさりOKしてくる。
いったい、このタバコの元値はいくらなんだ?盗品か?
まあ、ためしに1カートン買ってみた。

カンボジアの入管は小屋みたいな小さなところに
イミグレーションポリスと書かれているだけの、粗末なものだった。
あっさりと出国スタンプをもらうと、タイ側の国境へ歩いていく。
荷物のチェックが軍人さんにより一応あるが、
バックのファスナーを下ろして、それでおしまい。見てない。
タイ側の入管は、以外にタイでの滞在先などを口で聞いてきたが、
カオサンのゲストハウスなので、まだ決まってないと言っておいた。
そんな感じで、入管も終わり、歩いて行くと、
「リエルとバーツを交換するよ。」って男がいた。
3000リエルあったので、30バーツに交換する。
さて、ここがハートレイクだ。
ソンテウでトラートまで行かなきゃならないらしい。
どの車に乗ればいいかと思っていると、ワキガの欧米人が
駐車場でこっちに手を振っている。
どうやらトラートまで直接行くワゴンがあるらしい。
料金は100バーツ。結構取るな。
でも、これで行けば、トラートに着くのが早い上に、
バンコク行きのVIPバスの出発に間に合うとの事。
トラートで一泊するかと考えていたのだが、これなら、
今日中にバンコクに着いて、イ娘に会いにいける。
そう考えると、頼むことにした。
やはり、というか、タイの道路は整備されている。
道を走っても振動が少ない。
ものの1時間程度で、トラートのバス発着所前に着く。
バンコク行きのバスの発射時刻は1時間後の19:00だった。
これに乗れば、23:20にバンコクの北バスターミナルに着く。
時間的には十分だ(194バーツ)。
さて、何か食べるか。そういえば、朝トーストを食べてから、
まったく何も食べていなかった。ラーメン屋があったので、
汁ラーメンを食べた20バーツ。うまい、しかしちょっと足りない。
近くのパン屋でパンと水を買う。
バスの発着所には、トイレと水浴び所がある。昼間なら、水浴びも
良いかもしれない。

バスは定刻に発車した。いきなり菓子パンとジュース、
水のサービスがあり、直前に同じようなものを購入した僕は、
がっかりしてしまう。まあ、よい。
バスは走り出すと、すぐに車内の電気を消す。
「寝ろ!」ということらしい。
僕はこの時点で、すでに12時間を移動に使っており、
各移動で十分すぎるほどに眠っている。よって、眠れない。
ボーっと窓の外を見ながら、本当にボーっとする以外、何もなかった。
3時間ほど経つと、そろそろチラホラと道路沿いにカラオケ屋など
目に入るようになってきた。ピンクのライトが美しい。
ふと反対車線にパトカーが数台止まっている。交通事故だ。
人をはねたのだろう。地面にうつぶせに倒れピクリとも動かない
人影があった。交通事故だけは気をつけなければ。
さらにしばらく行くと、バスは高速の料金所を通って、
ついに、あたりにはビルやネオンが見えはじめる。
ついにバンコクへ帰ってきたのだ。
バスは北バスターミナルに到着した。バスを降りて
タバコをすってると、「どこまで行くのか?」と聞く男がいた。
MBKと言うと150バーツでどうだと言ってくる。
大体、この手合いは吹っかけているのだろう。
メータータクシーを捜そう。バスで行ってもいいが、
今は時間のほうがおしい。

スターホテルの名刺を見せて、そのまま任せてたら、いきなり
ノボテルに連れて行かれた。うざかったので、東急の前に
行ってもらうと、そこで降りて、ホテルまで歩いた。
空室を聞くとツインしかないらしく400バーツとの事。
チェックインして残りのバーツを確認する。
1000バーツちょいしか残ってないか。
これじゃあまずいんで、タクシーに乗ってナナの近くのインド人街で
1万円だけ両替した。
そのまま歩きでレインボー2へ行く。時間は0:30だった。
席に着いてあたりを見回したが、イ娘の姿はない。
出てんのかな?そのうち帰ってくるだろ。
1時間ほど飲んで、近づいてくる女たちをからかうも、イ娘は来ない。
2時前に女がしきりにペイバー攻撃をかけてくるが、ガッカリの
僕には、全く聞こえていない。2000→1500→1000と
がんがん値段が下がっていった。
2時過ぎ、もう帰ってくる訳がないので、帰ることにした。
ボーっとしながら歩いていると、ナナホの前で女がしつこく
付きまとってくる。日本人が好きそうな色白の目がクリッとした
かわいらしい女の子である。「いっしょに帰る~。」
日本語まで知っていやがる。適当にあしらって、鳥飯屋で
飯を食ってると、雨がドバドバ降ってきた。
そういえば、イ娘の電話番号知ってたんだ。呼び出しは鳴るが
誰も出ない。しばらくして2回目も同じ。
こうして、僕の17時間をかけた旅は意味もなく終了した・・・。


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髭とウェイトレス
朝、3時ごろに目が覚める。やっぱり昨日、夕食をまともに
取っていないので、腹が減っているようだ。
帰ろうかな~、バンコクへ。プノンペンの見所は大体行ったし、
予想してたように、村は普通だったし。
どうせダラダラ過ごすなら、バンコクの方が良い。

今回の旅で知り合った人達に別れを告げて、明日は
シアヌークビルに行こう!
そう考えると、7時ごろに朝食を食べにカフェへと行く。
ちらほら、ここに来たばかりの日本人の姿が見られる。
僕も数日前までは、ああやって一人で歩き回っていたんだ。
なんだか、最近、だれかと一緒ということが多い。
人に頼りすぎている感がするのだ。
この旅は、僕の旅であって、誰かの旅ではないんだ。
そんな事を考えながら、彼らを見つめていた。
ふいに、ここのカフェのウェイトレスが僕の席に
やってくる。テーブルを拭きながら、歌を歌ってくれた。
今まで数日間は、特に気にしてなかったが、今日は妙に
愛想が良い。お菓子のようなものをもらった。
部屋で、荷物を整理して、しばらく休んだ後、昼飯を食べに行った。
カフェに藤原さん達がいたので、少しだけ話をして、
その後、ノンちゃん食堂でカレーを食べた。
昨日、髭をそったのだが、どうやら、僕が髭をそった顔は
受けがよいらしく、女の店員達が微妙に恥ずかしそうにしながら、
遠巻きに僕を見て、アゴのあたりを触っている。
そういえば、カフェのネーチャンも愛想がよかったよな。
髭が伸びすぎた僕の顔は、そんなに貧相だったのだろうか。

明日のシアヌークビル行きのバスを手配して、
しばらく部屋に戻ると、昼寝をした。
夕方になって、食事を取りにカフェへと向かう。
ウェイトレスにカンボジア語を習っているところに、
藤原さんがやってきた。スワイパー村までバスで行ってきた
との事だった。
ビールを飲み騒いでいると、昨日一緒に村まで行ったオジサンも
やってきたので、話し込む。
結構な量のビールを飲んで、閉店まで盛り上がった。
OK!OK!明日はタイだよ。みんな待ってろよ!
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スワイパー村で買ってみました。
9時頃に、誰かの足音で目が覚める。
何度も起こされた僕は、ちっとも疲れが取れていないことに気付いた。
とりあえず、直ぐに出られるように、荷物をまとめて、
昨日のブッカケ飯屋にに行ってみた。
10時頃だったが、ちょうど今から開業するといった感じで、
料理を並べている。
豚肉と玉ネギの煮込みのようなものを頼み、R1,000払った。
カンボジアの料理は、特に辛いとかの特殊な印象はなく、
日本人でも十分においしく食べられると思う。でも、味の基が
多いかもしれないから、欧米人は手足がしびれるかもしれないな。

その後、宿へ帰って、一週間ぶりに髭をそると、なんだか
サッパリとした。
やどの会計を済ませて、キャピタルへと戻る。
キャピタル2で15号室に入ったのだが、この部屋は当たりだった。
窓が1メートル程あるし、明るくて気持ちがいい。
多分、12・15・17号室が当たりの部屋なのだろう。
それ以外の部屋は窓もないツールスレーン状態なのだ。
正直に言って、この部屋ならしばらく滞在しても苦にならない。
1階のカフェに行って、藤原さんに会う。
藤原さんがスワイパー村に行くと言うので、本田さんも
連れて行こうと思い、来るのを待っていた。
しばらくして、シェムリで知り合ったオジサンが来たので、
話し込む。なにやら、ベトナムの越境はメコンデルタから
行くとのことで、酔狂だなと思った。
腹が減ったので、近所を散策すると、ラーメン屋があった。
映画「食神」で出てくるラーメンみたいなやつで、
なかなか旨い。食べて、カフェに戻ってみると、誰もいなかった。
とりあえず、部屋に戻ると、しばらく眠った。

目が覚めると夕方6時。市場の近くにブッカケ飯屋がないかと
出てみるが、屋台はサトウキビをジュースにする店ぐらいしか
なく、キャピタルのカフェで夕食を取ることにした。
食べてるところに、シェムリでしりあったオジサンが来て、
スワイパー村に7時から行くと言うので、同行することにした。
オジサンが連れてきたバイタクが$2で行くという。
結構、飛ばすので怖かったが、自分も元は峠族、でもな~、
グリップ弱いのに、むちゃするんだよな~。
それは良いとして、スワイパー村は結構遠かった。
村に入ると赤いネオンが着いていて、なんとなくプサンの
みどり町を思い出す。
とりあえず訳がわからないままに、一軒の店へと入った。
中に入ると、どうも断って別の店に行けるような雰囲気ではない。
とりあえず、横にいるネーチャンでいいか。
すでに1週間近くやってないので、どんな娘でもOKだ。
と、言いながらも、結構かわいい。
奥の部屋に行って、泥水のような水を浴びた。小便くさい。
まあ、死ぬことはないだろうが、部屋に置いて来た金と
パスポートが心配だった。
部屋に戻って、軽くマッサージを受け、その後、体中を
チュッチュッとキスされて、アレはギンギンになる。
蟻のなんとかもじっくりやられて、ビクンビクンとなる。
とりあえずゴムを付けて、上で動いてもらった。
彼女は自分で締め付けができるとの事で、プサンの床屋の
ババアを思い出した。こちらの方が100倍若くて可愛いが。
正直言うと、速攻フィニッシュぽいのだけど、それでは男が
すたるので、カマンガマン。
とりあえず、自分が上になってから、色々な体位を試して、
相手が大声を出した後に終わる。
一週間ぶりなので、20秒ぐらい出てたんじゃないかと思う。
久しぶりの脳内麻薬に酔いしれていた。
終わって、再度、泥水を浴びたのだが、逆に汚くなるんじゃないか?
彼女は、この水で口をゆすいでいる。
俺なら一発でアウトだな。そう思いながら、体を洗って
部屋のソファーに戻った。結構このネーチャンは
自分を気に入ってくれて、ホテルに行きたいと何度も言っていた。
ホテルじゃなくてキャピタルだからね。無理だよ。
キャピに連れ込む根性は無いな。

帰りにバイタクのニーチャンが「他にも良い所がある。」と、
しきりに進める。僕が風俗ライターなら、仕事のために
飛びつくかもしれないが、あまり興味がわかない。
小額ドルがなくなり始めていたのも関係している。
よく考えれば、カンボジアに入って$150を使っていた。
移動費も含めて、1週間でこの額なので、相当少ない。
明日、小額ドルに両替ができたら、行ってもいいかなと思う。
って言うかいくらするんだ?
総額50ドル以下なら全然OKなのだが。
そんな感じで、村を出て、帰りは道が空いていたので、
案外早く着いた。
ある程度、やばい状況も覚悟してたのだが、
バイタクの支払も$2で終わって拍子抜けした。
ビールを2本買って$2。安いな。ソフトドリンクと代わらない。
そう思いながら、部屋に帰った。

確かに、何も無いカンボジアでは、こんな毎日もOKかもしれない。
でも、バンコクやマニラだったら、こんな生活は耐えられない。
あ~あ、イ娘に会いたい。
とりあえず、カンボジアの見たいところは全部行った。
もう、バンコクに帰っても心残りはないだろう。
もう帰ろう。イ娘のいるバンコクに。
| カンボジア | 00:00 | トラックバック:0コメント:0
レイクサイドのゲストハウス
キャピタルの朝はうるさい。ちょうど交差点の所に有るため、
必ず、朝の6時には、起こされてしまう。
そこから2度寝したのだが、今日は電気工事が来て、起こされた。
カギを差し込むケースを付けて、そのケースに差し込んでいない時は、
電気がつかないといった代物だ。
一階のカフェに行って、フランスパンとコーヒーで朝食を済まし、
11時過ぎには、レイクサイドへ向かった。

とりあえず、部屋を見せてもらうことにした。
正直に言えば、部屋は最高にボロイ。が、静かそうではある。
あと、Best Friendと初めて会ったにもかかわらず、
恥ずかしげもなく、そう言い放つボーイは、あまり好きに
なれそうにないが、こいつの持っている草は良さそうだった。
とりあえず、荷物を置いて、テラスで軽くビールを飲む。
気分がいい。

その後、キャピタルのカフェで知人たちと待ち合わせがあったので、
歩いて向かった。
暑い、真昼間の一番暑い時間帯に歩いている僕はバカなのかも
知れないが、レイクサイドからキャピタルまでは、思っていたほど、
遠くはなく、けっこうあっさりと到着した。
藤原さんがいたので、軽く話し込む。しばらくして本田さんも
やってきた。
その後、メールをチェックして、セントラルマーケットへ向かった。
ここは、放射状の建物でブロックごとに商品の種類が分かれており、
総合露店のような感じだった。
中へ入ってウロウロしていると、外へでた時に方向感覚がなくなり。
どっちが北なのか分からなくなる。
太陽の出ている方角で、自分の感覚を修正すると、
とりあえず、宿へと向かった。
テラスで夕日を見ながらのビールはオツなもので、
西のほうには雨雲に覆われながらも、所々、陽の光が虹色に輝き、
時々放たれる稲妻もあって、まるで一枚の絵画のような
美しさを見せてくれた。
僕はしばらく、その絵画に心を奪われて、ただ、遠くを見ていた。

さて、そろそろシャワーでもと思い、部屋に帰ろうとすると、
本田さんに会った。風邪っぽいとの事で、今日は部屋で
休んでいるとの事。
僕もしばらく部屋にいたが、暇なので食事に行くことにした。
ゲストハウスから外にでると、近くに外国人向けのパブや
レストランが多数、軒を連ねていた。
安い料理でも$3ほどしている。結構高い。
ちょっと歩いて行くと、露店の一品飯屋があったので、
ここで食べることにした。
鍋の中を覗き込むと、結構、売り切れている。
鶏肉と野菜の炒め物といった雰囲気の物を選び、
メシつきで1,000リエル。およそ30円だ。安い。
バンコクなら、まあ、20バーツ(60円)ってところか。
タイの物価のさらに半額か・・・。安いな。
この店には、バイタクの兄ちゃんたちが、ひっきりなしに来て、
食ってるので、結構、うまいのかもしれない。事実、うまかった。
店を切り盛りしているオバさんは、童顔の結構な美人だった。

宿に帰り、部屋でゴロゴロするが、とても眠れる時間ではない。
外のテラスでは欧米人たちが大騒ぎしている。
湖上に作られたゲストハウスは夜になると涼しくて、
ファンも必要ないほどだった。
と、ここまでは良かったのだが・・・。
深夜1時を過ぎても続くテラスの酒盛り。そしてテレビの音。
9時頃にベットに入った僕が眠りに着いたのは、
テレビの消された1時半頃だった。
しかし、これで終わらない。寝返りを打つたびにギシギシと
きしむベッド。夜中にドタバタと走り回るゲストハウスの犬たち。
そして、朝早く出発するパッカーたちの大声。
特に、犬の足音は、僕の部屋のベッドが通路側に頭を向ける
形だったので、通路を走る犬の足音を聞いて目が覚めた時、
誰かが部屋に侵入してきた!と、錯覚に陥って、
パニックになりそうになった。
ちょっと、このゲストハウスはきついな。キャピタルに戻ろう。
| カンボジア | 00:00 | トラックバック:0コメント:0
ノンちゃん食堂
今日は、湖の近くに宿を取ろうと思っていたのだが、
やはり体が重い。
本田さんが12時前に来て、いっしょに行きますか?との
事だったのだが、今日は行かないことにした。
一階のカフェで軽くサンドウィッチとカフィで食事を済ませ、
メールをチェックしてみた。
イ娘からの返事はなく、まあ、おそらく彼女は英文読めないし、
書くこともできないだろうな。
日中はやることもなく、カフェでたまる。食欲がない。
夕方ぐらいに、今日は日本食を食べようと決心して、
キャピタルから少し南下したところにある、ノンちゃん食堂なる
日本食屋があるらしいので、歩いていくことにした。
すると、以外に近くて、すぐに見つかった。
ちなみに時間の関係なのか、客はだれもいない。
とりあえず席について、メニューを見る。
カレーだのトンカツだの色々とある。
その中から、マーボ茄子定食を頼み$1,4。
そんなにむちゃな金額というわけではないが、この0,4の
微妙な値段設定は何なのだろうか?0,5のほうが
僕的にはすっきりしていいのだが。
お茶に氷が入って冷たい。いいかんじだ。なかなかおいしい。
よく考えれば、これは日本食というより中華だな。
そう思いながら、ごはんをお代わりして食べた。
カフェに戻ると、岡村さんがバンコクに帰るとの事で、
握手をして分かれる。
明日は、レイクサイドに引越しだな。本田さんはもう行ってるし。
そんな事を考えながら、寝ようとするが、向かいの部屋の
日本人の若者が大騒ぎで話している。
延々と12時まで続き、最悪だったが、
よく考えてみれば、最近、眠る時間帯が異常に早くなっているだけだ。
やっぱり、このままでは健康になってしまうな。
気をつけよう。
| カンボジア | 00:00 | トラックバック:0コメント:0
キリングフィールドに行ってみた。
今日は朝から、キリングフィールドに行くことになっていた。
ツアーのオネーサンが、あまりに可愛かったので、
申し込んでしまったのだ。
朝、8:30に起きて、キャピタルのワゴンに乗ると、
20分ほどであっけなく到着した。
入るとすぐに数えられない程のガイコツを収めた塔があり、
あまりの臭いにやられてしまう。
ガイドの美女の説明が始まり、さらに死体を埋めてあった
墓の遺跡や、子供を打ち付けて殺した木や、硬くてノコギリのような
葉を持つ草など(子供をこれで切り殺した)を説明され、
一気にツールスレーンを思い出す。
一通り見るためには15分ほどで十分だった。
帰りのワゴンでは、みんな無口だった。それぞれに、思いを
心の中で考えているのだろう。
ガイドの美女が、僕に尋ねてきた。
「どうでしたか?」
僕は素直に、
「僕にはハードですよ。」と言うと、
少し興奮した様子で、
「私たちカンボジア人も、ここには来たくない場所なんです。」
と、言って目を伏せていた。
昼飯を一緒にどうかと考えていたのだが、どうやらそんな
感じではない様子だ。
帰りは宿まで行かないで、ロシアンマーケットで降ろしてもらった。

ロシアンマーケットへ寄ってみる、特に変わったものはない。
まあ、いい。
腹が減ったので、屋台か食堂を探したが、周りにはなく、
帰り道にあるだろうと帰り始めた。
しばらく行くとテーブルの並んだ食堂らしき場所があったので
入ってみる事にした。
当然、英語は全く通じない。途方にくれていると、
少し英語が分かる青年が道の方から助けに来てくれて、
なんとか焼き飯を注文できた。
出てきたのは中華ハムの臭いが強かったが、まあ、食えるので、
全て平らげた。
このまま、歩いて帰ることになり、スタスタ歩いていたのだが、
途中、あまりの暑さにボーっとしてくる。
ドリンクスタンドがあったので、冷たい水を買って、頭から
かぶってみた。気持ちがいい。
何とか宿まで帰ると、そのまま少し眠った。

今日は鍋が食いたいと思っていたので人を誘ったら、岡村さんが
行くとのことで、一緒に行くことにした。
大量の野菜とモツや豚の脳みそなどをぶち込んだ鍋。
味付けもまあ、悪くはない。最後にメンを入れて終わる。
まあ、かなりの満足感だ。
その後、カフェでしばらくくつろいでいたが、どうも体調が悪い。
頭がふらつくのだ。
多分、今日の昼に、日射病になったのだろう。
予想通り、宿に帰って寝ようとしたが、寝付けない。
なんとなく、イ娘の事を思い出して、メールを送ってみる。
夜は、出歩かない方が良いと言われるが、どうなのだろう。
2時を過ぎてやっと眠れた。
| カンボジア | 00:00 | トラックバック:0コメント:0
シェムリ→プノンペン
スピードボートに乗るために、朝早く起きた僕は、
出発の準備を終えて宿を出た、船着場までのピックアップが
迎えに来る。
その後、トラックは他の宿を数ヶ所回って、最後に寝坊した
日本人女性を乗せて船着場へとむかった。

全長20メートル程のボートは船内と屋根に客室が分けられる。
ちなみに屋根は外国人専用と言えるほどに外国人しかいない。
出発してしばらくは水草の束をよけながらの走行で、
あまりスピードは出ていないが、それを過ぎると、
結構なスピードを出してくれる。
ときどきすれ違う小船の子供達はこのボートを見ると、
笑いながら手を振ってくる。
水上集落のように池の中に数件の家があったりして、良い雰囲気を
出している。
風のためなのか直射日光もあまり気にならなかった。
日本よりも雲が低い位置にあって、不思議な空間を演出してくれる。
5時間ほどして、やっとカンボジアの首都プノンペンへ着いた。
うるさい欧米人も、さすがに疲れた様子で、黙々と
船を降りていく。船を降りると、宿の客引きが待ち構えていた。
名物のキャピタルには、必ず泊まるつもりだったので、
まあ、いいかとキャピタルの客引きについていく。
エアコンバスが用意されていて、ああ、首都なんだなと思う。
最初にキャピタル1に連れて行かれたので、キャピタル2の方へ
連れて行ってもらうことにした。
窓のある部屋にしてもらって、なんとか泊まれそうな感じに安心する。
その後、歩いてツールスレーンへ行った。
最初、方向が分からず、南へ行くところを西へ行ってしまい
かなり大回りになったが、なんとか到着した。
入り口で2$を支払うと、建物の中へ入ってみた。
部屋の中には古びたベッドと当時の写真があった。
殺された人達の顔写真。
レンガで区切られた一畳ほどの独房。
拷問道具の数々。
当時のポルポト派は何の理想で人々を殺していたのか?
理由は?ちょっと調べてみたくなった。

ツールスレーンの前には結構、悪なやつがたむろっている。
シャツの袖を引っ張られたので、少々ムッとした。
帰りは北上するだけなので、意外とあっさり宿へ着いた。
シャワーを浴びて、数人で夕食を食べに行った。
中華料理屋で餃子やぶっかけ飯を食べて$2、3ぐらいだった。
まあ、おいしいかな。
夜はこの街、治安がやばいらしいので、出かけられない。
カフェで暇をつぶして眠るしかやることはない。
なんか、健康になりそうだ・・・。



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アンコールワットの雨
目が覚めると、すでに10:00だった。
明日行こうかな~、と思うも11時からバイタクで行くことにした。
実は、ガイドブックが地球の歩き方の東アジア全域の
やつしか持っていなかったので、アンコールワットの
記事はあるにはあるが、ほんの触り程度しか書いてない。
全く事前知識を入れないで見に行くのも純粋な気持ちで
見れて良いだろうと思い、そのまま出かけた。
入場料は1日券で$20もする。高いな。
この国の生活水準からは、とても考えられない金額を支払い、
中へと入っていく。

最初にアンコールトムへ、ここは城壁に囲まれた
大きな街でその中に遺跡が点在するといった所だった。
アンコールトムの門をくぐり最初に着いた遺跡は修復中で、
奥まで行くことは不可能だった。
遠目に見ていると、その建物は修復中ということもあり、
ところどころに機材が入って、雰囲気を悪くしていた。
また、欧米人のツアー客が遺跡の中にコーラの空き缶を
捨てていく行為は全く理解できなかった。
その後、土産物屋をからかう。料金は全てふっかけてくる。
値切るのが当然らしい。言い値の3分の1までは直ぐに下がった。
ある意味、ガラクタの山みたいなもので、アンコールワットという
冠がなければ価値は10分の1に落ちる(というか、0だな)だろう。

次に行ったのが、非常に高い祭壇の様な塔で、急な階段を上ると
一番上に、何かがここに置いて有ったような形跡が見える。
ここで何か宗教的な儀式でも行われたのだろうか?
祭壇の神官。見上げる民衆。目をつむればそんな光景が浮かぶ。
そんな気がした。
その後、3メートル幅ぐらいのテラスの様な所を歩き
多くの彫刻を見ていた。
正直、直射日光が暑い、ジュースを飲みに、店へと立ち寄った。
店の売り娘は、バイタクの兄ちゃんの妹という事で、
愛嬌のある顔をしている。
本田さんが、「あ、お茶がありますね。」
といって、中国製のトウガン茶なるものを飲み始めた。
めずらしかったので、少しもらったのだが、とてもまずくて
飲めたもんじゃなかった。
暑いので、しばらく休んでから、いよいよアンコールワットへ。

大きな外堀から入り口への一本道を歩き、門の近くに着くと、
門から見えるアンコールワットの姿が、一気に僕を、
いつもと違う感覚に持っていく。
その光景は、1枚の写真のようであり、また、どこか
違う世界への入り口の様でもあった。
入り口をくぐり、中へ入ると、緑の中を本堂へと続く
一本道があり、多くの観光客が、今から行くものもあり、
帰るものもありといった形で、行き来していた。
中央の通路を真っ直ぐ歩き、塔へと向かった。
塔へ上る階段は急な上に、磨り減って丸まっている。
危ない感じがしたのだが、両手両足でふんばるように
一段一段上がっていった。
塔には数体の彫像があり、壁には女性の彫りこみが、
美しく描かれていた。
さすがに風通しはよく、ゆっくりと外の景色を眺めれば、
まるで時間が泊まったようにさえ感じられる。
急に大粒の雨が降り出した。
あたり一面の緑色の景色に、白い雨のレースがかかる。
1年後、いや、10年後に再びこの塔に登ったとして、
こんなにすばらしい光景に、また会えるのだろうか?
そう考えながら、じっと緑の深い森を見つめていた。
塔から降りる時は、一箇所だけ手すりの付けられた階段が
有ったので、そこを降りた。正直、他の階段を下りるのは
危険すぎる。
その後、回廊の壁画を見て外へ出た。
外から本堂を振り返って見る。
外から見るアンコールワットの姿、僕はこの風景が好きなようだ。

明日はプノンペンに行こう。確かにシェムリの街は
生活が楽だ、ここに長く住む日本人が多いのも十分理解できる。
そう、やはりここも、母の胎内にいるような守られた
安全な空間で、緊張が解けてしまう街なのだ。
スピードボートのチケットをタケオで手配してもらう。
ちょうどそこに同じ宿にいる京都出身の娘さんがやってきた。
彼女は明日、トラックでプノンペンに行くとのことだった。
数ヵ月後には、この街で本格的に生活をはじめるらしい。
なんでも、ここで染料の関係の仕事をするとの事だった。
不思議な雰囲気の娘さんで、とても綺麗な人だった。

この街を離れる前に川の近くの食堂に、もう一度行きたくなった。
100円以下でこんな旨いものが食えるなんて
考えてもいなかったのだから。
最後の食事を取ると、明日に備える為、宿へと戻った。
明日は、5時起きだ。早く寝ようと思ったのだが、
なかなか寝付けない。テラスで、同じ宿の若者が
12時過ぎまで旅や人生について語っているのを聞きながら、
やっと眠りについた。
| カンボジア | 00:00 | トラックバック:0コメント:0
シェムリの日常
2日間の移動による疲れを癒すために、今日は何もしない。
昨日の酒が残っているのだろう、昼近くに目を覚ました。
本田さんは既に起きて、洗濯物を洗っていた。

とりあえず、タケオの前でジュースを飲んでいると、
近くにおいしい中華があるとの事だったので、行ってみた。
餃子を2皿、マーボー豆腐、ホイコーローと食べて$5,5。
オカズを頼むと、無料でご飯が付いてくる。
まあ、他の食堂よりは高いが、味的には問題なかった。
ついでにオールドマーケットを覗いてみた。
まあ、貧相だ。興味がわかない。

宿に戻って、ダラダラと過ごしていた。
夜は、昨日教えてもらった食堂へ行くことにした。
宿から結構歩くのだが、ずっと東に行って、橋を渡った近くに
屋根だけあるオープンスペース型の食堂がある。
収容人数は100人以上はあるだろう。
ここには、17歳の日本人とのハーフの娘が働いている。
結構、日本語がうまい。父親がこの店を経営しているとの事で、
いうなれば、お嬢様?なのだろうか。
ハキハキした良い娘さんだった。丸顔の。
ここの食堂は全てR3000(100円ぐらい)で
統一されており、とりあえず、何を食べてもOKな味付けだった。
ご飯は食べ放題で、いくら食べてもいいらしい。
昼間に食べた中華もそうだが、ご飯は無料というのが、
普通なのだろうか?
まあとにかく、ここの食堂はメニューの種類も多いので、
1週間ぐらい通っても良いような気になった。

タケオの前でジュースを飲みながら、長期に滞在している
人たちの話を聞いていた。やはり、基本的に遺跡好きのようだ。
そのうち、二十歳前後くらいの若い日本人男性が
バイクに乗ってやってきた。
今から地元の女の子と遊びに行くらしい。
って、こんな田舎に遊びに行くところなんかあるのか?
そう思いながらも、ああ、順応してるんだな。と、
うらやましくもあった。
宿に帰ると、草でボーっとしてから眠った。
疲れも取れた気がする。明日はアンコールワットに行こう。
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