2001年、訳あって日本を飛び出した俺。 グダグダ過ごした、バンコクでの日常。 ナナプラザ、レインボー。 5年たったから、初めて書ける、酒・女・イカレの記録

タイたいざい 2001年

イ娘 | main | 今日もワーテウ。
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思いもしなかった再会
朝、目が覚めてから、さらにタイ語の勉強をする。が、
眠気に勝てずに昼まで眠ってしまった。
昼過ぎ、さすがに腹もすいたので、外へ出ることにした。
カオサン通りを歩いていると、本当に偶然に米満に会った。
彼は、僕が23歳の頃に就職した先で、先輩として働いていた人だ。
年は僕より2つ下だが。
米は、今、アジア雑貨の店を厚木のほうでやっているとの事で、
頻繁にタイには来るとの事、明日にはベトナムへ行くとの事だった。
再会を祝して、オープンカフェでビールを注文した。
久しぶりに日本語をしゃべった気がした。
その後、自分の部屋に米が着いて来たのだが、米が今、泊まっている
部屋のほうが数倍快適であると力説していた。(ちなみにリトルJOE)
夜の9時半ごろに待ち合わせして、スクンビットに飲みに行くことと
なった。

待ち合わせ場所に行くと米と連れが2人いた。
合計4人でタクシーに乗り込み、スクンビットの奇数側のソイヘ
タクシーを走らせ、行った先は、とても場末なバーだった。
席に座ると直ぐにイサーン娘が近づいてくる。
「この子達、キスしても、あそこ触っても大丈夫ですよ。」
僕とは初対面の、米の連れが話しかけてくる。
大丈夫って・・・。何が大丈夫なのか?病気がか?
米が横で、「まあまあ。」と笑っている。
僕の横には少し太めだが、かわいらしい(そう思うことにした)
娘が着いた。女のほうから無言でキスをしながら、
俺の手を彼女の股間へ持っていく。
「なんだ、こいつパンティーはいてないぞ・・・。」
とりあえず、指でいじくっていると、しばらくして湿ってきた。
30分近くこんなことをやっていると、米の連れが
「じゃあ、上に行きますか。」と言い出した。
ここの3階が簡易やり部屋になっているのだそうだ。
米も上に行くと言うので、僕だけ行かないのも悪い。
しょうがないく、僕も上に上ることとなった。

ベッドだけの小汚い部屋はピンクの薄い照明が灯っているだけで、
僕が今、連れている娘の顔がよく見えない。その方がいいだろう。
きっと、脱がせば、すごいことになっているに
違いないのだから・・・。
シャワーもあびずにそのままやるらしい。
で、なぜかこの女、自分の股間を僕の目の前に持ってきて、
「さあ、なめろ!」
みたいな雰囲気をかもしだしている。
かんべんしてくれよ・・・。
なんでこんな事・・・。

ことが済んで下に行くと、俺が1番早く戻ってきたらしく、
しょうがなくビールを飲んで待っていた。
その間も、ピッタリと寄り添うように、小デブちゃんが僕に
くっついている。ホテルだのなんだのと色々聞かれたが、
明日日本に帰ることを言い訳にした。

その後、みんなでカオサンの北にある、お粥屋で食べた後、
リトルJOEを覗きに行った。独立個室だが、安全性は最悪だろう。
でも、住めないことはないので、今度、泊まってみよう。
宿への帰道、セブンイレブンに寄ってビールを買おうとしたが、
なぜか売ってもらえなかった。なぜ?
宿に着いて、宿のビールは、当然に売ってもらえた。
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