2001年、訳あって日本を飛び出した俺。 グダグダ過ごした、バンコクでの日常。 ナナプラザ、レインボー。 5年たったから、初めて書ける、酒・女・イカレの記録

タイたいざい 2001年

アランヤ→ポイペット→シェムリアップ | main | バンコク ラストナイト
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バンコク→アランヤプラテート
朝10時ごろにホテルをチェックアウトして、
MBKのマックで朝食を取った。その後、バスに乗って
ホアランポーン駅へと向かったのだが、駅が分からず、
ヤワラーに入っていく所でオバチャンが駅だと教えてくれた。
駅に歩いて行くまでに、自称ツーリストガイドなる者が
近づいてきたが、普通に話して終わった。なんだろうか?
駅内のインフォメーションでカンボジアのビザについて
聞いてみた。ボーダーに行けば大丈夫だと言っているが、
本当にOKなのだろうか?
まだ時間があるのでアイスコーヒーを飲み、インターネットカフェで
メールを送る。
その後、早めに駅の構内に入って、ホームで待っていた。

発車の20分前に列車がホームに入ってきた。
ホームには人がごった返している。
めちゃくちゃ混雑した列車の中、何とか席を確保できた。
あまりに混雑していて、バックパックを床に置くスペースもなく
膝に乗せていた。
窓を開けていても、列車が走り出さない限り、風も入ってこない。
うだるような暑さの中、列車はゆっくりと出発した。
列車が走り出して直ぐに皆が窓を閉め始める。
そう、雨が降り始めたのだ。この暑さに、窓まで閉めたら・・・。
分かりやすくいえばサウナであり、僕の体中から汗が
噴き出しはじめた。この状態はこの後、2時間以上続き、
僕は昨日の睡眠不足と重なって、無性に眠くなってきた。
ウツラウツラと眠っていた。
何度も小さな駅に着いて、何度目かの大きな駅で、
ほとんどの乗客が降りていった。席も少しずつ空席が目立ち
始めると、終点まで、あと2時間ぐらいになっていた。
僕は、今日の宿の事を考えながら、少し不安になっていたが、
とりあえずホテル名は1つは分かるので、最悪の場合は
そこに泊まればいいだけの話だ、あまり気にするのは止めよう。
列車の連結部分でタバコを吸いながら少しづつ暗くなっていく
イサーンの空を見ていた。
終点も間近になったころ、タイ人の女性がハローと言いながら
僕の横に座ってきた。
「ミスター、今日のホテルは決まっていますか?」
僕は最初、何の事だか良くわからずに戸惑ったのだが、
要はホテルの紹介人のようだった。
料金もそれ程に高い訳でもなく、よく見れば、ガイドブックに
書いてあったホテルで、まあ、ここでいいなと考えていた。
さらにしばらくすると先程の女性が終点間際に
日本人の男性を一人連れてきた。
見た目もがっちりした本田さんという人で、彼もこのホテルに
泊まるということで、僕も同行することにした。

終点に着いた瞬間に、プシューという音がして
列車内の電気が落とされる。終点だと分かりやすくて良い。
駅を出てトゥクトゥクに乗ってそのホテルまで行くと、
部屋はシングルが満室だった。さらに紹介された他のホテルは
お世辞にも良いとは言い難く、とても金額に合うとは思えなかった。
宿を歩いて探そうと、本田さんと2人で歩くも、あまり宿はなく、
ウロウロしているところで、さっきの女性がやってきた。
「ツインの部屋をB100+B100でいいから。」だそうだ。
とりあえず、そうするかと宿を決める。
シャワーを浴びて、飯でも食いますか?と、鳥飯を食いに行く。
途中でビールを買い、ビール瓶片手に屋台へ。
宿へ帰る前にさらにビールを買い、スルメを買って宿へ向かった。
本田さんと色々話した後、11時前には眠った。

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