2001年、訳あって日本を飛び出した俺。 グダグダ過ごした、バンコクでの日常。 ナナプラザ、レインボー。 5年たったから、初めて書ける、酒・女・イカレの記録

タイたいざい 2001年

髭とウェイトレス | main | レイクサイドのゲストハウス
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スワイパー村で買ってみました。
9時頃に、誰かの足音で目が覚める。
何度も起こされた僕は、ちっとも疲れが取れていないことに気付いた。
とりあえず、直ぐに出られるように、荷物をまとめて、
昨日のブッカケ飯屋にに行ってみた。
10時頃だったが、ちょうど今から開業するといった感じで、
料理を並べている。
豚肉と玉ネギの煮込みのようなものを頼み、R1,000払った。
カンボジアの料理は、特に辛いとかの特殊な印象はなく、
日本人でも十分においしく食べられると思う。でも、味の基が
多いかもしれないから、欧米人は手足がしびれるかもしれないな。

その後、宿へ帰って、一週間ぶりに髭をそると、なんだか
サッパリとした。
やどの会計を済ませて、キャピタルへと戻る。
キャピタル2で15号室に入ったのだが、この部屋は当たりだった。
窓が1メートル程あるし、明るくて気持ちがいい。
多分、12・15・17号室が当たりの部屋なのだろう。
それ以外の部屋は窓もないツールスレーン状態なのだ。
正直に言って、この部屋ならしばらく滞在しても苦にならない。
1階のカフェに行って、藤原さんに会う。
藤原さんがスワイパー村に行くと言うので、本田さんも
連れて行こうと思い、来るのを待っていた。
しばらくして、シェムリで知り合ったオジサンが来たので、
話し込む。なにやら、ベトナムの越境はメコンデルタから
行くとのことで、酔狂だなと思った。
腹が減ったので、近所を散策すると、ラーメン屋があった。
映画「食神」で出てくるラーメンみたいなやつで、
なかなか旨い。食べて、カフェに戻ってみると、誰もいなかった。
とりあえず、部屋に戻ると、しばらく眠った。

目が覚めると夕方6時。市場の近くにブッカケ飯屋がないかと
出てみるが、屋台はサトウキビをジュースにする店ぐらいしか
なく、キャピタルのカフェで夕食を取ることにした。
食べてるところに、シェムリでしりあったオジサンが来て、
スワイパー村に7時から行くと言うので、同行することにした。
オジサンが連れてきたバイタクが$2で行くという。
結構、飛ばすので怖かったが、自分も元は峠族、でもな~、
グリップ弱いのに、むちゃするんだよな~。
それは良いとして、スワイパー村は結構遠かった。
村に入ると赤いネオンが着いていて、なんとなくプサンの
みどり町を思い出す。
とりあえず訳がわからないままに、一軒の店へと入った。
中に入ると、どうも断って別の店に行けるような雰囲気ではない。
とりあえず、横にいるネーチャンでいいか。
すでに1週間近くやってないので、どんな娘でもOKだ。
と、言いながらも、結構かわいい。
奥の部屋に行って、泥水のような水を浴びた。小便くさい。
まあ、死ぬことはないだろうが、部屋に置いて来た金と
パスポートが心配だった。
部屋に戻って、軽くマッサージを受け、その後、体中を
チュッチュッとキスされて、アレはギンギンになる。
蟻のなんとかもじっくりやられて、ビクンビクンとなる。
とりあえずゴムを付けて、上で動いてもらった。
彼女は自分で締め付けができるとの事で、プサンの床屋の
ババアを思い出した。こちらの方が100倍若くて可愛いが。
正直言うと、速攻フィニッシュぽいのだけど、それでは男が
すたるので、カマンガマン。
とりあえず、自分が上になってから、色々な体位を試して、
相手が大声を出した後に終わる。
一週間ぶりなので、20秒ぐらい出てたんじゃないかと思う。
久しぶりの脳内麻薬に酔いしれていた。
終わって、再度、泥水を浴びたのだが、逆に汚くなるんじゃないか?
彼女は、この水で口をゆすいでいる。
俺なら一発でアウトだな。そう思いながら、体を洗って
部屋のソファーに戻った。結構このネーチャンは
自分を気に入ってくれて、ホテルに行きたいと何度も言っていた。
ホテルじゃなくてキャピタルだからね。無理だよ。
キャピに連れ込む根性は無いな。

帰りにバイタクのニーチャンが「他にも良い所がある。」と、
しきりに進める。僕が風俗ライターなら、仕事のために
飛びつくかもしれないが、あまり興味がわかない。
小額ドルがなくなり始めていたのも関係している。
よく考えれば、カンボジアに入って$150を使っていた。
移動費も含めて、1週間でこの額なので、相当少ない。
明日、小額ドルに両替ができたら、行ってもいいかなと思う。
って言うかいくらするんだ?
総額50ドル以下なら全然OKなのだが。
そんな感じで、村を出て、帰りは道が空いていたので、
案外早く着いた。
ある程度、やばい状況も覚悟してたのだが、
バイタクの支払も$2で終わって拍子抜けした。
ビールを2本買って$2。安いな。ソフトドリンクと代わらない。
そう思いながら、部屋に帰った。

確かに、何も無いカンボジアでは、こんな毎日もOKかもしれない。
でも、バンコクやマニラだったら、こんな生活は耐えられない。
あ~あ、イ娘に会いたい。
とりあえず、カンボジアの見たいところは全部行った。
もう、バンコクに帰っても心残りはないだろう。
もう帰ろう。イ娘のいるバンコクに。
| カンボジア | 00:00 | トラックバック:0コメント:0
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