2001年、訳あって日本を飛び出した俺。 グダグダ過ごした、バンコクでの日常。 ナナプラザ、レインボー。 5年たったから、初めて書ける、酒・女・イカレの記録

タイたいざい 2001年

貸切船はB360 | main | タイ上陸
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
MBKまで歩いてみた
目が覚めたのは、昼過ぎだった。日差しがとても強い。
とにかく、街の中心まで行ってみよう。と、地図を片手に
歩いてみた。カオサンから南の大通りに出て東に歩くと
直ぐに民主記念塔が見えてくる。
そこを右に曲がり、しばらく歩いてラマⅠと繋がる道で
左に曲がる。あとはこの道を真っ直ぐ行けば、MBKや伊勢丹、
SOGOU、さらに先には、有名なナナプラザもある。

1時間以上かかって、MBKに到着した。
Tシャツは夕立にでも遭ったかのようにずぶぬれだ。
さすがにこのままデパートへ入るのは気が引けたのと、
冷房で寒いだろうから、ビルの前にある金ピカの神輿みたいなのの
前で、ボーっと服が乾くのを待っていた。
タイ人が、サンダルを脱いで裸足になり。なにやら熱心に
お祈りしている。
1時間もすると、シャツも半渇きになった。さて、飯でも食うか。
MBKの最上階には、映画館やボーリング場、さらに飯屋もある。
ここの日本料理やへ入って、最もお得感が強い弁当を食べてみた。
まあ、うまい。
これで、このタイ米の臭いがなければな・・・。
日本食屋は日本人だらけかと思っていたのだが、意外に
タイ人だらけだった。この時間でも(14:00)ほぼ満員だった。

飯も終わり、広い店内をウロウロしているとカバン屋がある。
日本から持ってきたバックパックはサイズがいまいちなので、
新しいのがほしかったのだ。
なかなか良いデザインの物が無い。
結構いいかなと思った、JACK WOLFSKINのバックはB1100との事。
「¥3000ちょいか・・・。安いのか高いのか?」
そう思いながらジーッと見てると、B1000にするから買えとのこと。
どうするか・・・。まあ、買っとくか。

カバンを買って、歩いて伊勢丹へ向かった。
地図で見ると近くなのだが、歩くとこれがかなり遠い。
また、汗が吹き出る。
伊勢丹はワールドトレーディングセンターの一番北側にある。
最上階にある本屋へ行った。
感じとしては、どこかの町の本屋さんぐらいの蔵書量だが、
ここが海外であることを考えれば十分な量と言えた。
当然ながら定価よりも高い。

宿への帰り道は、1本北側のペッブリー通りを歩くことにした。
30分ぐらい歩くと、飲み屋が2、3件かたまってある。
タイ語がわからないと、ちょっと無理だな、こんな店は・・。
半分ぐらいを過ぎたころに、雨が降り出した。
降り方がまともじゃないので、軒さしで雨宿りをしていた。
しばらくすると、ずぶぬれの欧米人カップルが僕のところへ
やってきて、カオサンまでの道を聞いてきた。
僕も初めて、そんなに詳しくは無い。たぶん、真っ直ぐ行けば
大丈夫だろう。

10分ほど待っていたのだが、全く雨がやむ気配も無い。
意を決してぬれて帰ることにした。幸い、バックがあるので、
多少は雨をしのげるだろう。
そんな考えが甘かったのを知るのに3分もかからなかった。
ブリーフまで水でジュクジュクになった。カオサンの宿の
入り口は大きな水溜りができていて、まともには歩けない。
靴の中まで水浸しになりながら、なんとか宿にたどり着いた。

シャワーを浴びたら何だか空しくなった。
「飲みにいくか・・・。」
そう考えると、僕はナナプラザに行くことにした。
タクシーに乗ってナナと言えば、20分ほどでたどり着いた。
以前2度ほど、ここには来たことがあったが、覚えているのは
1階の奥のほうにある、レインボー2という店だけだった。
とりあえず、店の中に入るとソファーでビールを飲み始めた。
しばらくステージを眺めていると、色白で華奢な女性が目に入った。
彼女は笑顔を振りまいている。
ステージが終わると、僕のところへやってきた。
「ハロー、日本人ですか?」
彼女はケイ、以前はパッポンで働いていたとの事で、少しは
英語がわかる。コーラーを奢って、しばらく話し込んだ。
「いくらでもいいから、ペイバーして。」
彼女はそう言うと、僕にキスをした。

彼女をペイバーして3階のラブホに行く。
結構混んでいる。しばらく待って、中へ入った。
お腹の帝王切開跡が華奢な体と相まって、
何か少し、異様な感じを受けた。
それでも、女性特有の柔らかな感触は、十分に楽しめた。
B1500で良いと言う彼女にお金を渡すと、
僕はカオサンへと戻っていった。
スポンサーサイト
| バンコク | 00:00 | トラックバック:0コメント:0
コメント
コメントする














管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://keisking.blog54.fc2.com/tb.php/6-9f5abb5b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

プロフィール

Keis

Author:Keis
ようこそ!
5年前に滞在したバンコクの日々の記録です。

最近の記事
最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。